羽生結弦「すぐ捻挫してしまうのは本当に悔しい」

スポニチアネックス によると。

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23=ANA)がフリー1位の167・89点、合計278・42点で優勝を果たした。公式練習中に右足首を痛めるアクシデントがあったが、急きょ演技構成を変え、完勝。自身初のGPシリーズ連勝となったが、今後の試合出場は不透明となった。

 ――GP2連勝

 「悔しさがメラメラなんで、これから頑張りたい」

 ――苦しみながらもやりきった

 「構成を落としているので、体力自体はもったけれど、最後ふわふわしちゃいました」

 ――右足首の状態は

 「去年のNHK杯以降、弱かった右足首がさらにゆるくなっている。ほんのちょっとの衝撃でも、すぐ捻挫してしまうのは本当に悔しい」

 ――(プルシェンコさんの代名詞の)ビールマンスピンを練習していた

 「コーチには(他の演技構成が)全部できたらやっていいよと言われていた。できなかったのが凄い悔しい」

 ――次戦は?

 「引退はしませんよ」

 ――ファイナル、全日本は?

 「今日みたいな構成で勝てるとは思っていない。今日も悪化させるような演技をしている。考えないといけない」

羽生結弦がロシア杯優勝、右足首負傷も滑り切る GP2連勝

AFP=時事 によると。

18-19フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯(Rostelecom Cup 2018)は17日、モスクワで男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、平昌冬季五輪チャンピオンの羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が右足首のけがを乗り越えてGP2連勝を飾った。

 五輪2大会連続金メダリストの23歳は、前日のショートプログラム(SP)で世界最高得点をたたき出し、2位に20点差をつける好発進を決めていたが、この日の公式練習で転倒し、前年のGPファイナル欠場につながった時と同じ右足首を負傷。練習を途中で切り上げ、痛めた箇所をアイシングしながらリンクを後にした。

 それでも羽生はリンクに戻って来て大会に出場し、ミスはあったもののエドウィン・マートン(Edvin Marton)氏の「アート・オン・アイス(Art on Ice)」に乗せた演技を滑り切った。羽生が滑り終えると、メガスポルト・アリーナ(Megasport Arena)に駆けつけたファンは「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」のぬいぐるみを投げ込んで健闘をたたえた。

 得点は167.89点で、合計278.42点。これで第3戦フィンランド大会(ISU Grand Prix of Figure Skating 2018 Helsinki)に続く連勝を飾り、カナダ・バンクーバーで12月に行われるGPファイナル進出を決めている。

 羽生はオリンピック・チャンネル(Olympic Channel)で「朝の練習でひねってしまった。去年ほどひどくはないが痛い。構成を変えなくてはならず、良い演技をできなくて残念に思う。もっと良い演技がしたかった」とコメントした。

 モリス・クビテラシビリ(Morisi Kvitelashvili)が「ロックオペラ モーツァルト(Mozart L’Opera Rock)」の楽曲に乗せてほぼミスのない演技を披露し、羽生と約30点差の2位に入った。ジョージアの選手がGPシリーズの表彰台に入るのは初めてとなる。

 友野一希(Kazuki Tomono)がSP4位から一つ順位を上げ、合計238.73点で3位に入った

「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる」 おもちゃの断捨離ってどうしてる?

レタスクラブニュース によると。

子どもが成長するにつれて徐々に使わなくなっていく“おもちゃ”。収納するスペースもなく「捨てたい」と思っても、実際なかなか捨てにくいという人も多いはず。最近では“おもちゃの断捨離”が、ネット上の主婦たちを中心に話題になっています。

■ 要らなくなったおもちゃってどうしてる?

きっかけは「積み木などで遊ばなくなったのですが、もしかしたらまだ使うかもと思うと捨てられません。どのタイミングで断捨離しましたか?」という主婦からの質問。おもちゃを捨てるタイミングで迷っている人は多いようで、ネット上では「勝手に捨てると子どもは怒るし、捨てないとたまっていく一方だし悩むよね」「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる(笑)」と共感の声が続出していました。

おもちゃに関しては“捨てる派”と“譲る派”“取っておく派”の3つに分かれるようで、“捨てる派”からは「子どもが飽きたら捨てる」「おもちゃを一つ買ったら、一つ捨てるを絶対的なルールにしてる。捨てるものは子ども本人に選ばせて、捨てたくないなら新しいものは買わない」といった意見が上がっています。

また“譲る派”には親戚や友人の子どもにあげる人と、幼稚園や施設に寄付するという人が。実際に「おもちゃのリユース」を専門に行うNPO法人などもあり、おもちゃを“処分”するのに抵抗がある人からも人気を集めているようです。

中には「捨てられなくてとってあったシルバニアファミリーが娘たちに大人気です」「33歳の弟のお古のトミカ、プラレール、私の積み木、絵本、レゴなど30年前のもので子どもたちが遊んでます」と親子でおもちゃを使っている人も。プラレールやトミカ、シルバニアファミリーのように子どもたちから不動の人気を得ているおもちゃは、時代を超えて引き継がれる場合が多いのかもしれませんね。

■ おもちゃと上手にお別れする「ハッピーりぼーん」プロジェクト

実は“おもちゃを捨てる”ことをきっかけに、子どもたちにものの大切さや環境への意識を持ってもらおうというプロジェクトも行われています。「日本マクドナルド」は2018年5月まで“ハッピーセット”のおもちゃをリサイクルする「ハッピーりぼーん」プロジェクトを実施。同プロジェクトは「子どものキモチも大切にしながら、上手におもちゃとお別れさせたい」というお母さんたちの願いを受けて行われたものです。

お母さんたちの悩みを解決するために、マクドナルドでは使わなくなった“ハッピーセット”を回収するための専用ボックスを設置。プロジェクトに参加することで緑のバングル「ハッピーりぼーん」がプレゼントされ、回収されたおもちゃは「トレイ」として再利用されます。このプロジェクトには利用者から「いっぱい遊んだおもちゃがまた生まれ変わるっていうコンセプトがいいよね」「うちの子どもが『おもちゃときちんとお別れする!』と張り切ってました。リサイクルされることもわかってるみたいでとてもいいプロジェクトだと思います」と好評の声が続出。

ただ“捨てる”だけでなく、さまざまな選択肢があるおもちゃの断捨離方法。捨てづらくて困っている人は、別の方法を選んでみるのもいいかもしれませんよ。

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