4月 132013
 

時事通信 によると。

 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)が、15日で開園30周年を迎える。人気キャラクターのミッキーマウスなど、ディズニーの世界を体験できる「夢の国」は、子どもから大人まで幅広い年代を魅了。ホテルや商業施設も含めた一大リゾートに成長し、TDLと東京ディズニーシー(TDS)を合わせた入園者数は累計で5億人を超えた。
 最初の1年で入園者が1000万人を突破。その後も順調に集客を続け、2012年度の入園者は過去最高の2750万人に達した。TDLを運営するオリエンタルランドは、15日からは「ザ・ハピネス・イヤー」として、来年の3月20日までの間、新しいパレードや記念グッズの販売などを行う計画だ。
 人気が衰えない背景には、新たなアトラクションの投入、パレードの改良、秋のハロウィーンや冬のクリスマスといった季節のイベントなど、繰り返し訪れる「リピーター」を飽きさせないための絶え間ない工夫がある。
 英語で表示された案内や、園内で提供する食べ物を米国風にしたことが、日本人にとって新鮮に映った。従業員が園内をこまめに清掃して清潔感を保つなど、入園者が快適に過ごせるための努力も好感を持たれている。
 政府の観光白書によると、TDLがオープンした1983年は、今後の生活の「力点」を尋ねる調査で、「レジャー・余暇生活」が「住生活」を逆転しトップになった年。生活に余裕が出てきた時期だった。テレビ番組でディズニーの世界に憧れを抱いた「団塊の世代」が当時、親となり、子どもを連れて行きたい場所として人気を集めた

 Posted by at 4:52 PM

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