7月 192013
 

シネマトゥデイ によると。

 世界的な人気を誇る「バイオハザード」シリーズをテーマにしたシューティング型サバイバルホラー・アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」のプレスプレビューが18日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)にて行われ、20代を中心に集められた約100名の招待客が明日の一般公開に先駆けて恐怖のアトラクションを体感した。

 世界的なホラー・クリエイターによって、原作さながらに造形されたというゾンビやクリーチャーたちが次々に現れる中、重さ約700グラムのモデルガンを手にサバイバルができるというのが特徴の同アトラクション。カプコンが監修したというフィールドは、USJならではの細やかなライティングや音響で設計されており、一歩足を踏み入れればそこはもう「バイオハザード」の世界。

 そしてモデルガンは、世界の警察や軍隊で高く評価されたというシューティングシステムに採用された本格派であり、手にした女性は「銃は重たく感じたけど、大丈夫だった。撃った後、ちゃんと反動があって怖かった」と目を輝かせながら感想を口にしていた。シューティングとはいえ、女性客も積極的に楽しむことができるようになっているといい、体験した招待客らは「暑さが吹っ飛ぶ感じ。すごくリアルだった。生死をさまよう感じでドキドキした」と興奮の声を上げる。

 アトラクションはUSJ内のニューヨーク・エリア内パレスシアターに設けられており、体験時間は約5分から10分。過激な内容故にR12 指定、小学生以下は体験不可という念の入れようだ。明日から一般公開となるが、みんな興味津々の様子であり、入口をのぞき込み、「今日から入れないのか」とスタッフに哀願する人も見られた。

 アトラクション開設を機に、USJでは「バイオハザード」をテーマにしたグッズも登場。ネックストラップやT-ウイルス入りの試験管をモチーフにしたスマートフォン・タッチペンなどが販売されるほか、ニューヨーク・エリア内にあるレストラン「フィネガンズ・バー&グリル」では実験中の脳みそをデザインしたマカロニパスタ料理「ブレイン」、目玉に見立てたライチの入ったノンアルコールカクテル「バーキンG」などが販売される。(取材・文 名鹿祥史)

アトラクション「バイオハザード・ザ・リアル」は7月19日よりユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて一般公開

 Posted by at 10:41 AM

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