「風立ちぬ」、ウォルト・ディズニーによって北米配給

映画.com によると。

興行収入80億円を突破する大ヒットを記録している宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」が、ウォルト・ディズニーによって北米配給されることになったと、The Wrapが報じた。

 公開日は未定ながら、ディズニーのタッチストーン・ピクチャーズ作品として全米配給されることになる。同社は、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した「千と千尋の神隠し」以降の宮崎監督作すべての北米配給を担当。ハリウッドのトップ俳優を声優に起用し、豪華な吹き替え版を製作している。英語版「風立ちぬ」にどのような有名俳優が起用されるのかに注目が集まる。

 「風立ちぬ」が年内に全米公開されれば、来年3月2日に行われる第86回アカデミー賞への出品資格を得ることになる。なお同作は、8月28日(現地時間)に開幕するベネチア国際映画祭のコンペティション部門、9月5日に開幕するにトロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門に選出されている。

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