ディズニーマジックキャッスル累計出荷50万本を突破…20~30代女性に人気

まんたんウェブによると。

 バンダイナムコゲームスはこのほど、昨年8月1日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ」の国内累計出荷数が15日時点で50万本(ダウンロード版を含む)を突破したと発表した。同社広報は「80以上登場するディズニーキャラクターたちと夢のような生活を満喫できる点が20~30代女性から好評なほか、母と娘でコミュニケーションしながら遊ぶなど、実際にプレーした人が周囲に薦めたことで幅広い層から支持されたのでは」と話している。

 1000種類以上のディズニーアイテムを作成できる点や、季節ごとに登場するシーズンアイテムなどが長く遊び続けられる要素として好評で、昨年12月からのウィンターアイテムに続き、4月にはイースターアイテムと今後もシーズンアイテムの提供を続けていくという。国内での人気を受け、4月にはアメリカにて本作のローカライズ版の発売も決定した。

 「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ」は、プレーヤーが夢と魔法の世界でカフェのオーナーとなり、ミッキーやドナルドらと交流しながら、ディズニーの世界での暮らしを満喫できるゲーム。ディズニーのデザインをあしらったインテリアアイテムでカフェを飾りつけたり、プレーヤーの全身をコーディネートしたり、1000種以上のディズニーアイテムの収集したりと、自由気ままに楽しめる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です