キム・ヨナの引退アイスショー、『アナと雪の女王』の「Let it go」

中央日報日本語版によると。

“フィギュア女王”キム・ヨナ(24)の現役引退舞台を準備する「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」のオープニングとフィナーレのプログラムが決まった。

アイスショーを主催するオールザットスポーツは、来月4日から3日間ソウルオリンピック公園体操競技場特設アイスリンクで開催される「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」のオープニングプログラムに、アニメ『アナと雪の女王』のOST『Let it go』を含むメドレーを、フィナーレにフランチェスコ・サルトーリの『Time to Say Goodbye』を披露すると明らかにした。

オープニング公演では、世界のフィギュアスターがフィギュア祭りの序幕を知らせ、群舞を始める。続いて『Let it go』とともに出演陣が『アナと雪の女王』を幻想的な雰囲気で演出する。観客はあたかもアニメの場面が目の前で繰り広げられるような印象を受けると期待される。

フィナーレの舞台は50人のオーケストラが演奏する『Time to Say Goodbye』に合わせ、アイスショーに出演するすべてのスケーターがキム・ヨナの新たな旅立ちを応援、激励する重厚感ある舞台となる。『Time to Say Goodbye』はサラ・ブライトマンとアンドレア・ボチェッリが歌い、1997年に発表した曲で、今回のフィナーレ舞台は国民に大きな感動を与えると期待される。

アイスショーの演出を引き受けたオールザットスポーツのク・ドンヒ社長は「『アナと雪の女王』のOSTで観客をアニメのような氷の世界へ導き、アイスショーでしか感じられないような新しいフィギュアスケート舞台を準備する。フィナーレは今回のアイスショーがキム・ヨナの現役引退舞台であるだけに、ファンに現役舞台との別れを告げ、新たな出発への激励と応援を受ける順序で舞台を構成する」と説明した。

「サムスンギャラクシー★スマートエアコンオールザットスケート2014」の詳しい内容は公式ホームページ(www.allthatskate.com)で確認できる。

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