6月 242014
 

cinemacafe.net によると。

「この若さで才能を開花させただけじゃなく、長くエンターテインメント業界にいながら、純粋さや素直さを失わない。きっとご両親の育て方が良かったのね。女優として、そして女性として尊敬できる存在だし、私の娘もこんな風に育ってくれたら最高ね」

来日会見でそう語ったのは、ディズニー最新映画『マレフィセント』に主演するアンジェリーナ・ジョリー。

ハリウッドきっての大物女優をここまで“ゾッコン”にさせるのが、オーロラ姫役でアンジーと初共演を果たしたエル・ファニングだ。2人は本作をプロモーションするため、揃って来日し、6月23日(月)に恵比寿でジャパンプレミア、6月24日(火)に六本木で来日記者会見を実施した。

エル・ファニングは1998年生まれの16歳。幼い頃から子役として活躍し、数々の作品に出演し、宮崎駿監督の『となりのトトロ』英語吹き替え版ではメイ役を演じたことも。現在は、J.J.エイブラムス監督の『SUPER8 スーパーエイト』、ソフィア・コッポラ監督の『SOMEWHERE』、フランシス・フォード・コッポラ監督の『Virginia ヴァージニア』といった名監督の作品でも抜群の存在感を発揮する若手実力派だ。

また、人気ファッションブランド「ミュウミュウ(miumiu)」の広告キャンペーンにも起用されており、トレンドに敏感な日本のティーン&大人女子にも絶大な人気を誇っている。そんな彼女が初来日を果たし、まず向かったのはやはり日本が世界に誇る“HARAJUKU”だった。

「私の世代にとって、東京といえば原宿なのよ。オフで念願の原宿に行ったけど、みんなとてもオシャレだし、何より自分のコーディネートに自信を持っている。いまの東京を仕切っているのは、ティーンの女の子なんじゃないかしら。姉は日本に2度来ているから、『ここには行くべき』というリストをもらって、片っ端から出かけたわ」(来日会見にて)

“姉”とはかつて名子役として脚光を浴び、いまはやはり実力派女優として成長したダコタ・ファニング。姉妹そろって、日本びいきのようだ。

「原宿でたくさん買い物しちゃったわ。ピンクのベビードールのドレスに、アイスクリーム(のモチーフ)がついたソックス。大きなぬいぐるみがついたクレイジーなスマホケースを友だちへのお土産にするの」(ジャパンプレミアにて)。

そう語るあどけない表情は、まさに普通の16歳の女の子だ。アンジーをも魅了する“ピュアネス”は、純真無垢なオーロラ姫を熱演した『マレフィセント』でも存分に光を放っている

 Posted by at 10:56 PM

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