『マレフィセント』が週末興収1位に!ついに『アナと雪の女王』を破る

シネマトゥデイ によると。

 映画『マレフィセント』が7月5日~7月6日の土日2日間に興行収入6億9,100万円を稼ぎ出し、同週末1位の興収を記録。これまで3か月以上にもわたって首位の座を守ってきた映画『アナと雪の女王』がついにその座を明け渡した。(数字は配給調べ)

 劇場には全世代の女性だけでなく、10~40代の男性やファミリー層なども来場。ディズニーは「アンジーファンや『眠れる森の美女』からの“マレフィセント”の人気の高さから、初日は女性とカップル中心の来場は想定していました。しかし、男性やファミリーの割合が予想以上に多く、大変うれしいです! 皆さま感動できる作品ですのでぜひ劇場でご覧ください」と驚きと喜びを語っている。

 『マレフィセント』はディズニーアニメーションの名作『眠れる森の美女』(1959)を題材に、オーロラ姫(エル・ファニング)に永遠の眠りの呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)の知られざる過去を描いたダークファンタジー。アンジーとブラッド・ピットの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットちゃんの映画デビュー作としても注目を浴びた。

 また同作は、2014年実写作品の週末興収や、これまでのアンジー主演作品の週末興収としても1位を獲得。先週には、北米での累計興収が2億ドル(約200億円・1ドル100円計算)を突破し、アンジー主演作で最大のヒット作になったことが報じられている。

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