『マレフィセント』興収60億突破! 洋画実写で『ハリポタ 死の秘宝 PART2』以来

cinemacafe.net によると。

7月に封切られたディズニーが贈る、アンジェリーナ・ジョリー主演作『マレフィセント』が、このほど『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(’11)以来、洋画実写映画で興行収入60億円突破の快挙を成し遂げたことが明らかとなった。

本作は、呪いにより永遠の眠りに落ちたヒロインが王子様のキスによって目覚めるという『眠れる森の美女』のストーリーを、ヒロインのオーロラ姫ではなく、彼女に呪いをかけた張本人である邪悪な妖精・マレフィセントの視点から描いた物語。

公開7週目を迎えた本作は、8月20日(木)までの累計で興行収入60億1,137万円・観客動員数4,588,296人を記録し、わずか47日間で、60億円の大台を突破した。

洋画の実写作品が60億円を超えるのは、2011年5月に公開したジョニー・デップ主演の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(最終興行収入88.7億円)、さらに同年7月に公開された『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(最終興行収入96.7 億円)以来、3年ぶりの快挙となる。

夏休みの興行もいよいよ佳境を迎えるが、最終興行収入70億円・観客動員数も大台の500万人を超える見込みだ。

『マレフィセント』は全国にて2D/3Dで公開中。

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