May J.レリゴーを英語版を熱唱

デイリースポーツ によると。

 “雪の歌姫”が夏フェスのトップバッターとして客席を温めた。

 ディズニー映画「アナと雪の女王」の日本語版主題歌を担当し、ブレーク中のMay J.が、白のミニワンピから美脚をのぞかせながら「盛り上がる準備、できてますか~!?」と、メーンステージのオープニングを飾った。

 笑顔を振りまく一方で、苦悩も告白した。「去年がデビュー7年でオリジナルアルバムをリリースしても、たくさんの人に歌声を届けることができなくて…。次にどんな作品を作ったらいいか、分からなくなってました」。どん底を味わった後に、テレビ番組のカラオケ企画で脚光を浴びたことが転機となり、「小さいころからの夢」だったディズニーソングの歌い手という名誉を手にした。

 「自分らしくいる大切さを教えてくれて、私の人生を変えてくれた曲です」と誇らしげに「Let It Go」を紹介し、英語バージョンで披露。伸びのある歌声で会場を包み込んだ。

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