『パラノーマル・アクティビティ』最新作、全米公開日&原題が変更に

クランクイン! によると。

『パラノーマル・アクティビティ』最新作は2015年3月全米公開へ(※『パラノーマル・アクティビティ』(10)の場面写真)
 人気ホラーシリーズ『パラノーマル・アクティビティ』最新作の全米公開日が、2014年10月25日から2015年3月13日(現地時間)に先送りになったそうだ。同時に原題が『Paranormal Activity 5』から『Paranormal Activity:The Ghost Dimension』に変更になったという。

 『Paranormal Activity:The Ghost Dimension(原題)』は、『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』や『パラノーマル・アクティビティ4』(12)などで編集を務めたグレゴリー・プロトキンの監督デビュー作となる。製作は同シリーズの生みの親オーレン・ペリと第1作から関わるジェイソン・ブラム。脚本は、新人のジェイソン・ペイガン(Jason Pagan)とアンドリュー・スターク(Andrew Stark)が執筆した。

 あらすじなどの詳細は明らかになっていないが、同シリーズの常連ケイティー・フェザーストンが再出演するほか、新人俳優タイラー・クレイグがデヴォンという役名で出演することが分かっている。

 『パラノーマル・アクティビティ』シリーズはこれまで、第1作の『パラノーマル・アクティビティ』(10)から第4作の『パラノーマル・アクティビティ4』(12)、日本版続編の『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』(10)、スピンオフで今年4月に日本公開された『パラノーマル・アクティビティ/呪いの印』と、計6作が製作・公開。
 
 スピンオフを除きこれまで、10月の全米公開というのが常だったが、『Paranormal Activity:The Ghost Dimension(原題)』は従来の10月から2015年3月13日公開になったことで、ディズニーのシンデレラ実写版『Cinderella(原題)』や、映画『ラッシュ/プライドと友情』のロン・ハワード監督と俳優クリス・ヘムズワースが再タッグを組む『In the Heart of the Sea(原題)』などに対抗することになる。

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