10月 242014
 

クランクイン! によると。

 『アナと雪の女王』『トイ・ストーリー』シリーズなど、ディズニー・アニメーションとディズニー/ピクサー・アニメーション両方のスタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、全ての作品に携わるジョン・ラセター。現在、来日中のラセターが24日、両スタジオの新作ラインナップ発表会に出席し、豪華な作品を発表。2015年に20周年を迎える『トイ・ストーリー』の新作が、TVシリーズとして登場することがわかった。

 『ベイマックス』(12月20日公開)の公開が待たれるディズニー・アニメーションからは、長編アニメーションとして『ズートピア(原題)』と『モアナ(原題)』を発表。『ズートピア(原題)』(2016年GW公開)は、人間がひとりも存在しない動物だけの世界を舞台に、人間と同じように生活する動物たちのオリジナリティあふれるアニメ作品。『モアナ(原題)』は、生まれながらの航海士の少女・モアナが、伝説の島を探しに航海に出るアドベンチャー映画。魅力的な音楽をふんだんに取り入れ、『リトル・マーメイド』『アラジン』を手掛けた監督がメガホンを取る。

 さらに、日本でメガヒットを記録した『アナと雪の女王』の続編短編となる『フローズン・フィーバー(原題)』が、2015年の公開を目指し現在製作中だという。

 そして、ディズニー/ピクサーの新作長編アニメーションは、『インサイド・ヘッド』(2015年7月18日公開)と『グッド・ダイナソー(原題)』(2016年3月公開)、そして『ファインディング・ニモ』の続編『ファインディング・ドリー(原題)』(2016年7月公開)の3作品。

 『インサイド・ヘッド』は“人間の頭の中”を舞台にした、“5人の感情”たちの冒険ファンタジー。『グッド・ダイナソー(原題)』は、“もしも隕石が地球に衝突せず、恐竜が絶滅をまぬがれていたら?”というユニークな設定を舞台に、草食恐竜のアーロと“人間の子供”スポットの壮大な冒険を描く。
 
 今後もディズニー・アニメーションとディズニー/ピクサー・アニメーションの新作からは目が離せない。

 Posted by at 9:20 PM

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