真央、成功に太鼓判…羽生結弦の4回転半「もうすぐ見られるんじゃないかな」 

デイリースポーツ によると。

 昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、進化するフィギュアスケート界に言及。羽生結弦の4回転アクセルにも「もうすぐ見られるんじゃないかな」と期待を寄せた。

 MCの阿川佐和子から男子のジャンプの高度化を問われた真央さんは「時代は変わっていますし、レベルもどんどん上がってますね」と頷いた。さらに「結弦君も4回転アクセル跳びたいと言っていたので、もうすぐ見られるんじゃないかな」と、近いうちの4回転半の成功を予感していることを明かした。

 羽生は平昌五輪で連覇した翌日の会見で「取る物(金メダル)は取った。モチベーションは全て4回転アクセルだけ。4回転半を目指したい」と宣言。現役時代はトリプルアクセルにこだわった真央さんだけに、後輩たちの進化に目を細めた。

 その一方で「私は選手とはまた違う考えを持って、練習を再開しました」と現役とはまた違ったアプローチでフィギュアと向き合っていることを明かした。「いま自分は自由なフィギュアスケートができてるんだなと思います。お客さんに来て良かったなと思っていただけるようにしたい」とプロスケーターとしての自負をのぞかせた。

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