高橋大輔、今季プログラム使用曲発表「競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたい」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストで5季ぶりの現役復帰した高橋大輔(32)が1日、所属のユニバーサルスポーツマーケティングを通じて、今季のプログラム使用曲と振付師を発表した。

 高橋はショートプログラムには坂本龍一の「The Sheltering Sky」、フリーにはジョン・グラント作詞・作曲の「Pale Green Ghosts (with the BBC Philharmonic Orchestra)」を使用する。

 高橋は「新シーズンのショートプログラムは、2011~2012シーズンぶりにデヴィット・ウィルソン氏に依頼をしました。アイディア溢れる振付とピアノの旋律に上手くのって、しっかりとその世界観を表現できればと思っています。フリースケーティングは初めて仕事を依頼したブノア・リショー氏です。独特の振付で新しいスタイルを引き出してくれました。共に良いプログラムを作っていただいたので、競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたいと思っています」とコメントを寄せた。

 また、今季の所属について「現在登録申請中のため、改めてご報告させていただきたく存じます」としている。

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