ザギトワ、宇垣アナの“コスプレ”で再注目 「魔法少女まどか☆マギカ」とは

デイリースポーツ によると。

 7年前に初放送されたアニメがあらためて注目されている。フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワがCMで衣装を着用し、TBSの宇垣美里アナがコスプレに挑んだ「魔法少女まどか☆マギカ」だ。

 基本的には“少女が変身して敵と戦う”というストーリーで間違いないのだが、実はそこにはいくつもの秘密が仕掛けられている。ザギトワや宇垣アナが“変身”したのは主人公の鹿目(かなめ)まどかで、自分にどこか自信が持てない中学2年生。キュゥべえと名乗る小動物のような存在に“魔女”と戦う“魔法少女”になることを迫られる、というストーリーだ。

 この「まどマギ」、2011年に初放送されたころから話題作ではあったが、多くのノベライズ版、漫画版、スマホ・家庭用・携帯用などさまざまな形でのゲーム化、そしてパチスロ・パチンコ化と、マルチメディアに展開しファンを広げていった。

 今回、ザギトワはスマートフォン向けゲーム「マギアレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝」のCMに出演。宇垣アナは“コミケ”と呼ばれる同人誌の国内最大の催し「コミックマーケット」の取材で華麗に変身した。ツイッター上には、「まどマギ」を知らないフィギュアファン向けへ、大まかなストーリーをレクチャーするユーザーもおり、新たなファン層拡大につながるかもしれない。

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