羽生結弦、男子フリー世界最高得点でV フィギュアGP

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会最終日は4日、ヘルシンキで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で平昌(ピョンチャン)五輪で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)が190・43点を出し、合計297・12点。ともにルール改正後の世界最高得点となった。ファイナル4連覇を含むGP9勝目をめざす。SP7位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)はフリーで126・22点で合計206・82点。

 3日の女子フリーでは、SP7位の坂本花織(シスメックス)が140・16点で2位となり、合計197・42点で総合3位に入った。2位だった第1戦のスケートアメリカに続く表彰台。SP2位の白岩優奈(関大ク)はフリーで127・69点の5位となり、合計191・46点で総合4位。SP11位の本郷理華(中京大)はフリー7位で、合計156・59点の総合10位だった。SP1位で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリーでも146・39点で1位になり、合計215・29点で優勝を飾った。昨季のファイナルを含むGP4勝目。

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