羽生結弦「すぐ捻挫してしまうのは本当に悔しい」

スポニチアネックス によると。

 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23=ANA)がフリー1位の167・89点、合計278・42点で優勝を果たした。公式練習中に右足首を痛めるアクシデントがあったが、急きょ演技構成を変え、完勝。自身初のGPシリーズ連勝となったが、今後の試合出場は不透明となった。

 ――GP2連勝

 「悔しさがメラメラなんで、これから頑張りたい」

 ――苦しみながらもやりきった

 「構成を落としているので、体力自体はもったけれど、最後ふわふわしちゃいました」

 ――右足首の状態は

 「去年のNHK杯以降、弱かった右足首がさらにゆるくなっている。ほんのちょっとの衝撃でも、すぐ捻挫してしまうのは本当に悔しい」

 ――(プルシェンコさんの代名詞の)ビールマンスピンを練習していた

 「コーチには(他の演技構成が)全部できたらやっていいよと言われていた。できなかったのが凄い悔しい」

 ――次戦は?

 「引退はしませんよ」

 ――ファイナル、全日本は?

 「今日みたいな構成で勝てるとは思っていない。今日も悪化させるような演技をしている。考えないといけない」

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