高橋大輔、4回転決めた!「以前より、うまくなっているのでは」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、さいたまスーパーアリーナ)代表選考会を兼ねた全日本選手権は21日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕する。

 武器は手に入った。高橋は30分間の練習で2度、4回転トーループをきれいに成功させた。

 「動画を見て、自分でもビックリ。以前(引退前に)4回転を跳んでいたときよりうまくなっているのでは」

 2010年バンクーバー五輪の銅メダリストは、自身3大会目の五輪で6位に終わった14年ソチ大会後に現役を引退。今年7月に32歳で復帰すると、5年ぶりとなる全日本選手権を目標としてきた。

 11月の西日本選手権では、昨季世界選手権5位の友野一希(20)=同志社大=を抑えて優勝。その時点では時間不足で練習に取りかかれていなかった4回転ジャンプも、今月上旬に初成功し、「体の調子さえ良ければいけるという感覚はある」と、手応えを得ている。

 男子は22日にSP、24日にフリーを行う。現時点で4回転はフリーのみに入れる考えだが、実際に使うかどうかは当日の状態などで決める。「頑張ってきたことを本番で出せれば」。表彰台は十分に手が届く。

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