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6月 162018
 

日刊スポーツによると。

 フィギュアスケート女子で3回転半(トリプルアクセル)ジャンパーの紀平梨花(15=関大KFSC)が15日、新シーズンのシニアデビューを正式表明した。

 神戸ワールド記念ホールで行われた「ファンタジー・オン・アイス」に出演。「La Vie En Rose」で滑らかなスケーティングを披露し、ショーの終了後に「平昌五輪を見て、すごくモチベーションが上がった。シニアに上がるので、北京(五輪)に向けて、1シーズンを大切にしたい」と22年の大舞台を見据えた。

 シニア1年目のフリーは「ビューティフル・ストーム」と発表。振り付けを終え「波の音や雷の音で美しい曲。地球のイメージ」を感じているという。

 世界を見渡すとロシアの13歳トルソワが、4回転のサルコーとトーループを試合で成功。女子にも「4回転時代」の到来が予測される中、紀平もすでに練習で決めている4回転サルコーの実戦投入を視野に入れている。「トリプルアクセルは必ず入れて、4回転も国内の大会とかで入れていこうかなと思っています」。その言葉は力強く、たくましい。

 17-18年シーズンは年齢制限で平昌五輪の出場資格がなかったが、ジュニアながら17年12月の全日本選手権で3位。五輪代表の宮原知子、坂本花織に続く成績を残した。日本女子屈指のジャンパーにとって、力試しの新シーズンとなりそうだ。

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4月 072018
 

デイリースポーツ によると。

 昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、進化するフィギュアスケート界に言及。羽生結弦の4回転アクセルにも「もうすぐ見られるんじゃないかな」と期待を寄せた。

 MCの阿川佐和子から男子のジャンプの高度化を問われた真央さんは「時代は変わっていますし、レベルもどんどん上がってますね」と頷いた。さらに「結弦君も4回転アクセル跳びたいと言っていたので、もうすぐ見られるんじゃないかな」と、近いうちの4回転半の成功を予感していることを明かした。

 羽生は平昌五輪で連覇した翌日の会見で「取る物(金メダル)は取った。モチベーションは全て4回転アクセルだけ。4回転半を目指したい」と宣言。現役時代はトリプルアクセルにこだわった真央さんだけに、後輩たちの進化に目を細めた。

 その一方で「私は選手とはまた違う考えを持って、練習を再開しました」と現役とはまた違ったアプローチでフィギュアと向き合っていることを明かした。「いま自分は自由なフィギュアスケートができてるんだなと思います。お客さんに来て良かったなと思っていただけるようにしたい」とプロスケーターとしての自負をのぞかせた。

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4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート女子10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が現役引退を表明し、一夜明けた11日、浅田を指導する佐藤信夫コーチ(75)らが新横浜スケートセンターで取材に応じ、浅田との思い出を語った。

 浅田は、10日午前10時頃にスケート場に訪れ、直接引退を報告したという。佐藤コーチは「終わりにします、と報告を受け、お疲れさまと伝えました。よくここまで頑張ったな、という感じです」と穏やかな表情で話した。

 バンクーバー五輪後の10年秋から、浅田を教え始めた。指導歴40年を超え、選手、指導者として合わせて10度の五輪を経験している名伯楽にとっても、スターである浅田を教えることは「難しかった」とあらためて振り返った。さらにソチ五輪後、1年の休養を経て復帰したここ2シーズンは、浅田が左膝など故障を抱えていたこともあり、「だましだましでやっていた」とも明かした。もっと師弟関係を続けたかったのでは、との質問には「そういう気持ちがあるような、ないような。心のどこかで、今の状態で昔のように戻すのは厳しい、と思っていた」と話した。

 妻の久美子コーチ(71)も「さみしくなるが、いつかはこういうことがあるので仕方ない。私たちにとって(浅田が)側にいてくれたことは幸せなことだった」と振り返った。

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1月 022017
 

cinemacafe.net によると。

『沈黙-サイレンス-』『マグニフィセント・セブン』『モアナと伝説の海』など、上半期から大作が目白押しの2017年だが、注目すべきは印象的な“カップル”が登場する作品が多いこと。今回はその中から、今年話題になること間違いなしの3作品をピックアップした。

■ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールがスパイ夫婦に!『マリアンヌ』
本作に登場するのは、「極秘諜報員」と「フランス軍レジスタンス」という何ともハードなカップル。演じるのは、プロデューサーとしても手腕を発揮する人気俳優ブラッド・ピットと、『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた実力派女優マリオン・コティヤールという豪華な2人。

それぞれ交わることのない人生を歩んでいた2人は、夫婦を装ってミッションを遂行したことで恋に落ちる。その後、結婚して子どもをもうけ幸せな日々を過ごしていたが、ある日、妻マリアンヌに二重スパイの疑いがかけられ…。彼女は本当に裏切りを働いていたのか? その愛は真実だったのか? 過酷な運命を前に究極の愛が試されるラブストーリーを、初共演となるブラッドとマリオンが、抜群のコンビネーションで魅せる(2月10日(金)より公開)。

■ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが夢見る恋人同士に!『ラ・ラ・ランド』
賞レースをにぎわすミュージカルとして話題の本作で描かれるカップルは、それぞれ夢を追いかけるジャズピアニストと女優志望の女性。偶然の出会いから恋に落ちた2人は、互いの夢を応援し合うが、彼が生活のために入ったバンドが成功したことで、何かが狂いはじめていく――。

そんなカップルを演じるのは、かつて『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』でも恋人役で共演していたライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。息の合った演技とともに披露される、猛練習を重ねたという見事な歌とダンスは必見! カラフルで幻想的なロサンゼルスが2人の夢を後押しする(2月24日(金)より公開)。

■エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが初共演!『美女と野獣』
同名ディズニー・アニメーション待望の実写化となる本作に登場するカップルは、すばり“美女と野獣”の2人。読書好きでちょっと風変わりなヒロインのベルを演じるのは、『ハリー・ポッター』シリーズ以降も第一線で活躍を続けるエマ・ワトソン。そんな彼女が向き合う“野獣”に扮するのは、英国王室やセレブも夢中になった海外ドラマ「ダウントン・アビー」で注目を集め、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』などに出演してきた青い瞳の英国美男ダン・スティーヴンスだ。

周囲に変わり者呼ばわりされながらも、“人と違う”ことを受け入れて自分の個性を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られて本当の自分の価値を見いだせずにいる野獣。2人の出会いはどんな奇跡をもたらすのか? 世界的人気を誇る美女とフレッシュな野獣の物語に、早くも期待の声が上がっている(4月21日(金)より公開)。

2017年は、人気実力共にハイレベルな俳優陣の共演が盛りだくさん。今後も話題沸騰まちがいなしのビッグカップルの活躍から目が離せない!

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11月 122016
 

Impress Watch によると。

 開園15周年を記念した、“Wish(願い)”をテーマにするイベント「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」を開催中の東京ディズニーシーは、“Wish”の象徴となる色鮮やかな「ウィッシュ・クリスタル」のきらめきが加わった光り輝くクリスマスイベント「クリスマス・ウィッシュ」を11月8日~12月25日に開催する。開催に先立ち11月7日にプレスプレビューが実施されたので、その様子をレポートする。

■パーク内にはさまざまなツリーやデコレーション

 パーク内に入場すると、そこにはクリスマス一色になった世界が広がる。華やかに飾られたメインエントランス入り口には約5mの高さがあるツリー2本がゲストを迎えていて、バナーやショウウィンドウにはミッキーや仲間たちが「スノークリスタル・ツリー」のまわりでクリスタルをプレゼントしているシーンが描かれ、いたるところにツリーやリースが飾られている。

 パーク内にはさまざまなツリーやデコレーションがある。まずは、「ジェラトーニ」が描いた絵が置かれているという「メディテレーニアンハーバー」へ。運河沿いのエリア「パラッツォ・カナル」に置かれた絵には、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニが楽しそうにゴンドラに乗っているシーンが柔らかな雰囲気で描かれていて、絵の右下にはジェラトーニのサインが書かれている。

 そこから、すぐ近くにの“リドアイル”前のポップコーンワゴンの横には、今年新しく登場したキャラクター“スノースノー”をイメージしたデコレーションが置かれていた。

「ウォーターフロントパーク」まで進むと15周年の「ウィッシュ・クリスタル」をモチーフにした白く輝く“スノークリスタル・ツリー”が置かれ、その先に大きなツリーが見えて来る。

 豪華客船S.Sコロンビア号の前に置かれたツリーは高さが15mもあり、下から見上げても迫力満点。巨大なツリーには15周年の飾りが付けられている。

 橋を渡り「ケープコット」へと進むと、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニのオーナメントが飾られているツリーが登場した。通常時もダッフィーなど、ぬいぐるみを乗せて写真を撮るフォトスポットとなっている場所で、奥に船や灯台が見えるとても景観のよいところ。すでに並んで写真を撮っているゲストが見られた。

 また、ケープコッドの町並みも、昔のアメリカの小さな港町をイメージしており、ノスタルジックな雰囲気にクリスマスのデコレーションはよく似合う。

■ピリ辛ソースが決め手、「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」スペシャルセット

「ロストリバーデルタ」にあるレストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」では、スペシャルメニューとして、クリスマス・ウィッシュのスペシャルセット(1580円)を提供する。

 チキンとビーフのスパイシートマトマヨネーズソース、ドナルドの形をしたターメリックライスに、トンガリ帽子をイメージしたトルティーヤ、インゲン豆をペースト状にしたフリホレスに、ソフトドリンクのチョイスがついたもので、クリスマスをイメージした色合いになっている。“フリホレス”はメキシコなどでは一般的なものでトルティーヤに巻いて食べるととても美味しいもの。トマトにサルサとマヨネーズ系を合わせたスパイシートマトマヨネーズソースは、ほどよいピリ辛感があり、パーク歩きまわる体によい刺激を与えてくれそうだ。

 クリスマスとは一番離れたイメージの「ロストリバーデルタ」には、まさにこの場所ならではのデコレーションが施されていた。シックな色合いのツリーやリースなどには、よく見ると毛糸玉のようなものが飾られており、キラキラしたイメージはないが、落ち着いた雰囲気をかもし出していた。

■エンターテインメント・プログラム「パーフェクト・クリスマス」

「メディテレーニアンハーバー」では、エンターテインメント・プログラムの「パーフェクト・クリスマス」を実施。

 ディズニーの仲間たちが楽しみにしているクリスマスについて話している会話が聞こえ、クリスマスの音楽が流れる中、ミッキーマウスが「ピアッツァ・トリポーノ」のステージにプルートやダンサーたちと登場した。

 普段のショーのように船で海から登場するものと思って待っていると、ミッキーマウスやその仲間たちは、各々の持ち場にパーク内を歩いて移動してきた。これも、クリスマスプレゼントなのだろう。偶然、ミッキーマウスと仲間たちが目の前に現れたゲストから歓声が上がる。

 ステージに上がったミッキーマウスが「みんなのクリスマスを披露してもらおう」と仲間たちに呼びかけ、クリスマスの装飾を持ったダンサーたちが、ディズニーの仲間たちと一緒に歌い踊りながらツリーに飾り付けをしていく。

 ところが、「ピアッツァ・トリポーノ」にいるプルートや「リドアイル」にいるドナルドダックたちは飾り付けそっちのけで、ほかのことを始めてしまう。みんな、それにつられて飾り付けどころではなくなってしまうが、「ねえみんな~、遊んでないで早く完成させようよ~」とマックスに注意されて、飾り付けに集中し、クリスマスツリーを完成させる。

「リドアイル」にデイジーダックが歩いて登場し、「みんな、プレゼントを選ぶのってとってもワクワクするわよね」と話すと、音楽がブロードウェイスタイルのビッグバンサウンドに変わり、ショッピングが大好きなダンサーたちが登場。デイジーダックや、「ピアッツァ・トリポーノ」にいるスクルージ・マクダックたちは、ダンサーにプレゼントの中身を相談し、歌い踊りながらプレゼントを選びラッピングする。

 チップとデールの「なんといっても雪だるま」のセリフとともに、靴下を持ったダンサーや雪の精のダンサーが現れ音楽がポップスに変わり、「ピアッツァ・トリポーノ」にいるチップとデールや「リドアイル」にいるミッキーマウスたちが音楽に合わせて靴下を振り回しながら楽しそうに踊る。

 曲調がバラードに変わると、シンガーが登場し、クラリスと一緒にバラードを歌いだし、ダンサーたちも音楽の雰囲気に合わせたロマンチックなダンスを披露する。クラリスとシンガーの歌うクリスマスソングが「メディテレーニアンハーバー」に響き渡る。そのあと、ミニーマウスが登場し「くるみ割り人形が大好き」と話すと、おもちゃの人形のダンサーが登場し、くるみ割り人形の曲に合わせておもちゃのように可愛く踊り出す。

 音楽が次々変化し、にぎやかなダンスが展開されるなか、ミッキーマウスが「大事なことを忘れていないかい?」と呼びかけ、みんなはサンタクロースのことを思い出す。すると、音楽が変わり、メディテレーニアンハーバーの水上に、東京ディズニーシー15周年のマークとクリスタルに飾られた船に乗ってサンタクロースが登場する。サンタクロースがミッキーマウスに「君にとってクリスマスとは何かな?」と問いかけると、ミッキーマウスは「大切な仲間と一緒にいること」と答え、歌い始める。

 すると、色とりどりの装飾がされた2隻の船に乗って、アラジン、ジャスミン、ジーニー、そしてアリエル、エリックが登場し、メディテレーニアンハーバーを周回し始める。ミッキーマウスの「最後は、このひとときを盛大にお祝いしよう」の掛け声があり、みんなで歌い、踊り、クリスマスをお祝いする。華やかなフィナーレを迎え、ミッキーマウスと仲間たちはサンタクロースの船に乗って退場し、ショーは終了する。

■クリスマスのスペシャルグッズも盛りだくさん

 スペシャルグッズは、「アメリカンウォーターフロント」の入り口にある「マクダックス・デパートメントストア」に揃っている。

 ショップに着くと、ショーウィンドウや店内のディスプレイもクリスマスデコレーション。そこにはサンタのコスチュームセット(各4800円)を着こなした、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニのまわりにぬいぐるみバッジ(各2000円)などが楽しそうにたたずんでいる。

 店内に入ると、オーナーのスクルージ・マクダックもクリスマスを楽しむように着飾っており、グッズにはそのままお出かけしたくなるような、雪だるまになったダッフィー柄のトートバッグ(2900円)やポーチ(2300円)や部屋の入り口に飾りたくなるようなジェラトーニのリース(3500円)をはじめ、そのままプレゼントに使えるようにラッピングされた、メモ&ボールペン(900円)や、リップクリーム&ハンドクリーム(1800円)などたくさんのクリスマスのスペシャルグッズが揃えられていた。また、お土産の定番である、キャンディー(550円)やアローテッド・クッキー(1200円)にもクリスマスバージョンがあり、ダッフィーがソリに乗ったパッケージのチョコレート(1300円)のソリにはダッフィーたちのぬいぐるみバッジなどを乗せて、ディスプレイに使うことができる。

■クリスマスはやっぱり夜がメイン

 冬の夜は早く訪れ、気温も低くなる。「ゴンドリエ・スナック」でクリスマスのスペシャルメニュー「アップル&シナモンのホットドリンク(400円)」(スーベニアスプーン付きは800円)は、りんごの入ったホットアップルジュースにシナモンの香りがほんのり効いた、心も体も温まるドリンク。夜のイルミネーションを楽しむ前に体を温めるためにもおすすめだ。

 もともと、夜景の綺麗な東京ディズニーシーだが、クリスマスのイルミネーションが点灯すると、街の雰囲気が一変する。

 まずは、全体に光り輝くと言われた「ウォーターフロントパーク」の“スノークリスタル・ツリー”へ。ウォーターフロントパーク内のツリーや建物などの淡い光の演出の中、白を基調に7色に変化するツリーは昼に見たときとは違い、遠くからでも存在感を示している。また、15周年のスペシャルアイテム「クリスタルコンパス(3000円)」が反応して光り、お祝いムードを盛り上げる。

 約15mの大きさがある豪華客船S.Sコロンビア号前のツリーは、近くで見ても美しく光り輝いているが、少し離れたところから見ると周辺のライトアップを圧倒するような光のかたまりのように見える。

 そこから、「ケープコッド」へ。橋を渡り、カーブを曲がると、そこには想像以上の世界が広がっていた。小さな街並み全体が色とりどりのイルミネーションで飾られ、全体が水面に映っていて奥に「プロメテウス火山」がうっすらと見える組み合わせはまさに夢の世界。

「ロストリバーデルタ」ではスペイン語で「光の祭り」という意味の「フィエスタ・デ・ラ・ルース」が実施されている。橋の上にFiesta de la Luzという看板のまわりにドナルドダックとデイジーダックオーナメントや昼食をとった「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」にあるツリーやオーナメントなどが美しく光り輝いている。

■「フィエスタ・デ・ラ・ルース」を楽しみながら食べる「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」のスペシャルセット

「ユカタン・ベースキャンプ・グリル」のスペシャルセットは、トマトBBQソースハンバーグとチキンのチーズパン粉焼き、メキシカンライス添えに、ベーコンと野菜のクリームスープとホワイトチョコレートムース&青リンゴゼリーのカップデザート、ソフトドリンクのチョイス(1580円)のセットはメインディッシュのハンバーグとチキンが赤と緑で構成されたクリスマス限定のもの。

 ハンバーグのトマトBBQソースは、具材が感じられる厚みのある食感で、チキンはバジルをマリネしたバジルパン粉で焼いたもので、ホワイトソースにチーズを絡めたソースはとてもよくチキンの味に合っていた。クリームスープは具の食感が楽しめ、デザートのホワイトチョコレートムース&青リンゴゼリーは、ムースの甘さと青リンゴのさっぱりとしたっ食感が楽しめる。

■エンターテインメント・プログラム「カラー・オブ・クリスマス~ナイトタイム・ウイッシュ」

 夜のメインイベントである「カラー・オブ・クリスマス~ナイトタイム・ウイッシュ」。静まり返った「メディテレーニアンハーバー」に多くのゲストが開演を待つなか、音楽が流れ、「人々の願い、“Wish”が集まり、それがクリスマスツリーに届くと、ツリーが「クリスタルのように光り輝く」と、この港町に語り継がれるクリスマスツリーの話がナレーションされる。かねの音が聞こえ、サーチライトの光りが夜空から降りてくると、ミッキーマウスをはじめディズニーの仲間たちが乗った、東京ディズニーシー15周年のロゴマークとクリスタルが飾られた船が輝きを放ちながら登場する。

 音楽がクリスマスソングに変わり、ミッキーマウスたちが「メリークリスマス、ここに集まったみんなの願いをクリスマスツリーに届けて、みんなの“Wish”でツリーを光り輝かせよう」と呼びかけながら、ハーバーをゆっくり周回しながら、ディズニーの仲間たちがクリスマスソングを歌うと、小さなツリーのオブジェに色が灯り出す。ミッキーマウスが「願いごとは決まったかな?」と問いかけ、ディズニーの仲間たちが「心を一つに」と呼びかけると、ハーバー中央で噴水が上がり、レーザーの光が瞬いて小さなツリーのオブジェが輝きだす。

 ミッキーマウスが「さあ、願いをかけるよ」と呼びかけると上部に光が放たれ、高さ約15mの巨大なツリーが現われる。「光り輝いた心で、新しい旅の始まりです」とナレーションが流れると、大小のツリーのオブジェが輝きを放ち始める。

 ミニーマウスが「ツリーに飾り付けができたら素敵よね」と言うと、クリスマスの音楽が流れ、白いツリーがクリスマスツリーに姿を変え、ディズニーの仲間たちがツリーに飾り付けを始め、大きなツリーと小さなツリーのオブジェがディズニーの仲間たちの「ウイッシュ・クリスタル」のテーマカラーに次々と変化していく。

 大きなツリーが雪が積もったように輝くと、ミッキーマウスの「ここに集まったみんなでクリスマスをお祝いしよう」の声に合わせ、さまざまなクリスタルやオーナメントでクリスマスツリーが飾られる。

 東京ディズニーシー15周年のテーマソングが流れると、大きなツリーと小さなツリーのオブジェがステンドグラスのように輝き、大きなツリーがミッキーマウスのクリアなクリスタルの色に輝くと、ミッキーマウスが「みんなの願いが叶うといいね」と言い、噴水とともにレーザーの光が輝き、色鮮やかなパイロが打ち上がり、フィナーレを迎え、ディズニーの仲間たちを乗せた3隻の船はグリーティングしながらゆっくりハーバーを回り、ロマンチックな音楽の中、退場する。

 そのあと、夜空を華やかに彩る花火が打ち上がった。花火のあとは音楽が流れ、大きなツリーと小さなオブジェがクリスマスソングに合わせて色鮮やかに変化しながら美しく輝く「カラー・オブ・クリスマス~アフターグロウ」が始まった。

 Posted by at 12:37 PM