カテゴリー別アーカイブ: ディズニーの話題

ミッキーマウスやミニーマウスたちと、ニューヨークのさまざまな楽しみ方を発見するショー「ハロー、ニューヨーク!」

デイリー新潮 によると。

高橋みなみがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日のコーナー「これから、東京ディズニーリゾート(R)いっちゃう?」では、東京ディズニーランド(R)と東京ディズニーシー(R)の旬の情報をお届けしています。レポーターを務めるのは歌手のMiracle Vell Magicさんです。
7月26日(木)の放送では、東京ディズニーシーの新しいショー「ハロー、ニューヨーク!」を紹介しました。

コロンビア号からミッキーマウス、ミニーマウス、グーフィーが登場!
「ハロー、ニューヨーク!」は、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアにある「ドックサイドステージ」で公演されている東京ディズニーリゾート35周年のスペシャルプログラム。ミッキーマウスやディズニーの仲間たちと一緒にニューヨークのさまざまな楽しみ方を発見する新しいショーです。

今回は、Vellさんが「ハロー、ニューヨーク!」の様子をレポートしてくれました。

ニューヨークの街並みをイメージしたセットのコロンビア号からミッキーマウスが登場すると、「すごい、ブロードウェイみたい!」と思わず声を上げるVellさん。そこにミニーマウスとプルート、さらにはグーフィー、ドナルドダック、デイジーダックが次々と仲間に加わります。

ドナルドダッグやデイジーダッグなど仲間たちが加わり、ショーを盛り上げます!
ショーは、歌とダンスでストーリーが展開。ニューヨークの雑踏で起こるハプニングやサプライズ、ダウンタウンのストリートパフォーマンス、セントラルパークの豊かな自然、ブロードウェイのダンスと音楽など、見どころ満載です。

ディズニーの仲間たちとゲストが一体になり、華やかなフィナーレを迎えます
Vellさんは、「アクロバットのパフォーマンスがとにかくすごい! それを目の前で見られるので迫力満点だし、ストリート系のダンスもめちゃめちゃカッコイイ。見ごたえばっちりです!」と、ショーの世界観にすっかり魅了された様子。さらに、フィナーレで35周年テーマソング「Brand New Day」が流れると、Vellさんは「歌詞がニューヨーク仕様で、曲調がすごくポップなバージョンになっています!」と“ディズニー通”ぶりを垣間見せます。そして、キャラクターたちが客席に降りてきてグリーティング(挨拶)をはじめると、Vellさんのテンションは最高潮に! デイジーダックとハイタッチをして「やったー!」と声を上げ感激していました。

ミニーマウスとレポーターを務める歌手のMiracle Vell Magicさん
一連のプログラムを振り返ったVellさんは、「ブロードウェイのミュージカルや音楽、ダンスなど、パフォーマンスが好きな人には本当にたまらないショーになっています」とオススメ。さらに「私はニューヨークの街も大好きなので、とても楽しい時間でした。プライベートでもまた絶対に見に行きます!」と宣言するほどお気に入りのようでした。

Vellさんのレポートを聞いたたかみなは、「ゲストも一緒に作り上げるショーのフィナーレは、暑さも忘れちゃうくらい盛り上がりそう!」と声を弾ませていました。

“美女と野獣”からスパイ夫婦まで!2017年注目の映画カップル3選

cinemacafe.net によると。

『沈黙-サイレンス-』『マグニフィセント・セブン』『モアナと伝説の海』など、上半期から大作が目白押しの2017年だが、注目すべきは印象的な“カップル”が登場する作品が多いこと。今回はその中から、今年話題になること間違いなしの3作品をピックアップした。

■ブラッド・ピットとマリオン・コティヤールがスパイ夫婦に!『マリアンヌ』
本作に登場するのは、「極秘諜報員」と「フランス軍レジスタンス」という何ともハードなカップル。演じるのは、プロデューサーとしても手腕を発揮する人気俳優ブラッド・ピットと、『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』でアカデミー賞主演女優賞に輝いた実力派女優マリオン・コティヤールという豪華な2人。

それぞれ交わることのない人生を歩んでいた2人は、夫婦を装ってミッションを遂行したことで恋に落ちる。その後、結婚して子どもをもうけ幸せな日々を過ごしていたが、ある日、妻マリアンヌに二重スパイの疑いがかけられ…。彼女は本当に裏切りを働いていたのか? その愛は真実だったのか? 過酷な運命を前に究極の愛が試されるラブストーリーを、初共演となるブラッドとマリオンが、抜群のコンビネーションで魅せる(2月10日(金)より公開)。

■ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが夢見る恋人同士に!『ラ・ラ・ランド』
賞レースをにぎわすミュージカルとして話題の本作で描かれるカップルは、それぞれ夢を追いかけるジャズピアニストと女優志望の女性。偶然の出会いから恋に落ちた2人は、互いの夢を応援し合うが、彼が生活のために入ったバンドが成功したことで、何かが狂いはじめていく――。

そんなカップルを演じるのは、かつて『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』でも恋人役で共演していたライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。息の合った演技とともに披露される、猛練習を重ねたという見事な歌とダンスは必見! カラフルで幻想的なロサンゼルスが2人の夢を後押しする(2月24日(金)より公開)。

■エマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが初共演!『美女と野獣』
同名ディズニー・アニメーション待望の実写化となる本作に登場するカップルは、すばり“美女と野獣”の2人。読書好きでちょっと風変わりなヒロインのベルを演じるのは、『ハリー・ポッター』シリーズ以降も第一線で活躍を続けるエマ・ワトソン。そんな彼女が向き合う“野獣”に扮するのは、英国王室やセレブも夢中になった海外ドラマ「ダウントン・アビー」で注目を集め、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』などに出演してきた青い瞳の英国美男ダン・スティーヴンスだ。

周囲に変わり者呼ばわりされながらも、“人と違う”ことを受け入れて自分の個性を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られて本当の自分の価値を見いだせずにいる野獣。2人の出会いはどんな奇跡をもたらすのか? 世界的人気を誇る美女とフレッシュな野獣の物語に、早くも期待の声が上がっている(4月21日(金)より公開)。

2017年は、人気実力共にハイレベルな俳優陣の共演が盛りだくさん。今後も話題沸騰まちがいなしのビッグカップルの活躍から目が離せない!

『ネイルプリ』にディズニーキャラが登場、“ミッキー&フレンズ”と“ディズニープリンセス”のネイルシールを作ろう

ファミ通.com によると。

●2016年4月30日までの期間限定
 セガ・インタラクティブの『ネイルプリ』にディズニーキャラクターが登場。2016年4月1日~4月30日の期間限定で、“ミッキー&フレンズ”(5種)と“ディズニープリンセス”(5種)のネイルシールを作成できる。この機会をお見逃しなく!

■期間:2016年4月1日(金)~4月30日(土)
■種類:10種類(ミッキー&フレンズ 5種/ディズニープリンセス 5種)
■料金:1枚500円

H・フォード「インディ・ジョーンズ」5作目に復帰

日刊スポーツ によると。

 ウォルト・ディズニー・スタジオが米国時間の15日、人気映画シリーズ「インディアナ・ジョーンズ」の5作目が2019年7月19日に公開されると発表。タイトル未定の今作品でも、シリーズ4作品を監督してきたスティーブン・スピルバーグ監督と、主演のハリソン・フォード(73)がタッグを組むことを明らかにした。

 米エンターテインメント・ウィークリー誌電子版によると、その他のキャストについては後日、発表される予定となっているという。

 同スタジオのCEOであるアラン・ホーン氏は声明の中で、「インディアナ・ジョーンズは映画史上、最高のヒーローの一人。2019年にスクリーンに復帰させるのが待ち遠しい。監督、プロデューサー、俳優、役柄の完璧な組み合わせを持つことは稀なことで、ハリソンとスティーブンと共にこの冒険に乗り出すことは、最高にエキサイティングです」とコメントした。

 同シリーズは、1作目の「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」(1981年)から4作目の「インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年)までで、総額20億ドル近くの世界興行収益をあげている。

 「スター・ウォーズ」シリーズ10年ぶりの新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年12月公開)にハン・ソロ役で復帰したフォードは、数ヶ月前のインタビューで、「私のキャリアで幸運だったことは、スター・ウォーズとインディ・ジョーンズの2つのシリーズで、若い世代にも知られる機会に恵まれたこと。インディ・ジョーンズ役はもちろん、また演じたい」と語っていた

C・パインとC・アフレックが実在の英雄たちと対面、「ザ・ブリザード」特別映像

映画ナタリー によると。

1952年に起きた海難事故救出劇にもとづく映画「ザ・ブリザード」から、新たな特別映像がYouTubeにて公開された。

本作は、「スター・トレック」シリーズのクリス・パインが主演を務めるアクション。難破した巨大タンカーから生存者を救い出すため、強烈なブリザードが吹き荒れる海に小型救助艇で乗り出した沿岸警備隊員たちの勇姿を描く。パインのほかエリック・バナ、ケイシー・アフレック、ベン・フォスターらが出演し、「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピーがメガホンを取った。

特別映像には、64年前の2月18日、実際に救助活動にあたった沿岸警備隊員のアンディ・フィッツジェラルドとメル・ガスロが登場し、パイン、アフレックと対面。製作初期段階から本作に協力しているフィッツジェラルドとガスロは、「漁師が言った。『行くな』って。『どうかしてる』って。だが、助けるのが仕事なんだ」と当時を回想する。

小型救助艇の船長バーニーを演じたパインは、「バーニーはこの映画が作られる前に亡くなっていた。でも彼の親友だったガスとアンディに会えたことで、僕はバーニーの人となりを知ることができたんだ」と語り、特別映像の中では「敬意を表して、誠実に演じたい」と述べている。