2月 162016
 

日刊スポーツ によると。

 米俳優ハリソン・フォード(73)が2014年6月にハン・ソロを演じた大ヒット公開中の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の撮影中に 足首を骨折する事故が起きた件で、英健康安全当局がディズニーの子会社で同作の製作を担当したフードルス・プロダクションを起訴したことが明らかになった。

 フォードは英ロンドンのパインウッド・スタジオで宇宙船ミレニアム・ファルコンを使用しての撮影中に落下したドアに挟まれて足首を骨折。病院に搬送され手術を受け、撮影が2週間休止された。

 出演者やスタッフの安全を守るために適切な処置をとることを怠ったとして健康安全基準違反4件で起訴されたが、フードルス・プロダクションは「出演者とスタッフの安全を常に最優先している」とコメントしている。5月に第1回口頭弁論が予定されている。

 同作は、北米で歴代1位となる興行収入を記録し、全世界でも20億ドルを超える興行収入をあげる大ヒットとなっている。次回作「エピソード8」(17年12月公開)の撮影もすでに始まっており、年末にはシリーズ初のスピンオフ作「ローグ・ワン」も公開を控えている

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2月 112016
 

cinemacafe.net によると。

日本でも社会現象を巻き起こした『ファインディング・ニモ』の続編で、先日、日本語版声優に木梨憲武、室井滋というコンビの再タッグが発表され、早くも話題を呼んでいる『ファインディング・ドリー』。このほど、本作から初めてとなる、大きな海のあの小さな魚たちの最新映像が解禁。相変わらず“忘れんぼう”のドリーと、ニモ&マーリン親子の様子が明らかになった。

舞台は、カクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを“人間の世界”から救出した冒険の旅から1年後。固い絆で結ばれた3匹は、平穏な日々を過ごしていたが、ある夜ドリーは夢で“家族の思い出”を思い出す――。

本作の主役となるのは、ニモとマーリン親子の親友で、昔のことはもちろん、ついさっき起きたこともすぐに忘れてしまうドリー。初めて解禁となった映像では、今回の3匹の冒険のきっかけになる、忘れんぼうのドリーが“家族の思い出”を思い出すコミカルなシーンを切り取ったものだ。

映像では、「ママ、泣かないで…大丈夫…」と寝言を言うドリー。その声に気がついたニモは心配そうにドリーを探しに行くが、すでに姿はない。寝ぼけたドリーは目をつぶりながらサンゴに向かって泳ぎ続けており、目を覚ましたマーリンは「ドリー、真夜中だぞ! 寝言までおしゃべりなのか」と面倒そうに彼女を寝床まで連れ戻す。そんな2匹の姿を見ながらも、心配するニモの表情はとってもキュート。

やがて、この夢をきっかけに、忘れんぼうのドリーは“家族の思い出”を突然取り戻すことに。でもそれは、断片的であまりにも曖昧な記憶。それでもドリーは忘れてしまったはずだった家族を探すことを決意。エイ先生はじめ、一緒に暮らしてきた海の仲間にもこう宣言する。「思い出した! とても大事なことよ。頭の中の景色に見覚えがあったの、見覚えがあるってことは、つまり……思い出したのよ!……何の話だっけ?」。

前作と『ウォーリー』で2度のアカデミー賞を受賞した鬼才アンドリュー・スタントン監督が引き続き再度メガホンを取り、あのファンタジックな海の世界を舞台に、スケールアップした3匹の冒険と、家族や友情の大切さを紡ぎ出す本作。

「今度は、僕がドリーを助けてあげる」。ドリーの“忘れていた”秘密を求め、ドリーとニモ、そして、心配性のマーリンも渋々ながら再び大海原へと旅立つ物語を楽しみにしていて。

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2月 032016
 

映画ナタリー によると。

ティム・バートンが製作、ジョニー・デップが主演を務める「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の特報がYouTubeにて公開された。

本作は、2010年にバートンがメガホンを取り、「不思議の国のアリス」のその後を描いた「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。前作に引き続きデップがマッドハッターを、ミア・ワシコウスカがアリスを演じるほか、白の女王役のアン・ハサウェイ、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターも続投。物語の鍵を握るタイム役で、サシャ・バロン・コーエンも出演を果たしている。

このたび公開された予告編では、「久しぶりだなアリス。知らぬ間に事件が起きているぞ、君の大事な友だちに」という声とともに、焼け野原で立ち尽くすマッドハッターの姿が映し出される。そしてアリスが扉を開けると、そこはワンダーランドの雲の上。悲しい過去によって窮地に立たされたマッドハッターを助けるため、アリスは時間を司るタイムと出会い、過去へと旅立つ。

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1月 172016
 

ぴあ映画生活 によると。

2010年に公開され、全世界で10億ドル、日本でも118億円もの興行収入を記録した『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』が7月1日(金)に公開されることが決定した。主演のミア・ワシコウスカをはじめ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーターら前作のキャストが再集結する

本シリーズは、ルイス・キャロルの名作小説のキャラクターと世界観を実写映画化したシリーズで、前作は全世界で大ヒットを記録した。新作は、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うために、アリスが再びワンダーランドを訪れ、時間をさかのぼる冒険に旅立つ。サシャ・バロン・コーエンが新キャラクターの“タイム”を演じるほか、時間をさかのぼる冒険の中で、個性的なキャラクターのこれまで誰も知らなかった過去も描かれる。

前作で監督を務めたティム・バートンが製作を務め、『ザ・マペッツ』シリーズを大成功させたジェームズ・ボビンが監督を務める。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
7月1日(金) 全国ロードショー

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10月 102015
 

シネマトゥデイ によると。

 ファンの間でささやかれている、『トイ・ストーリー』シリーズに登場するカウガールの人形ジェシーの元の持ち主はアンディの母親だったという説について、製作スタジオであるピクサー側の見解は「少し違う」という。ピクサー映画『インサイド・ヘッド』などで監督を務め、『トイ・ストーリー』の原案を担当したピート・ドクターが、Entertainment Tonight のインタビューで明かしている。

 ジェシーは映画『トイ・ストーリー2』で初登場。もともとエミリーという少女の人形だったジェシーは、成長したエミリーから捨てられてしまったという過去を持つ。その後同じシリーズ商品のウッディと出会い、彼と共に少年アンディのおもちゃになった。ファンの間では、アンディの母親がアンディに与えたカウボーイハットがジェシーの帽子のデザインにとても似ていたことや、エミリーのシーンがアンディの世代よりも一昔前の、彼らの親世代の子供時代のような描写であったことから、エミリー=アンディの母親説が流れていた。
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 ドクター監督はこのうわさについて、聞いたことがあると認めると、「監督だったジョン・ラセターと何時間もかけてバックストーリーを話し合ったよ。そのうわさは、僕らが考えた(ジェシーの)背景とは少し違っているね」と語ったという。どの部分が異なるのか、ジェシーの背景については明かされなかったものの、ドクター監督は「面白いことに、今僕らが作っている『トイ・ストーリー4(原題) / Toy Story 4』は20年も前に作った最初の『トイ・ストーリー』の設定をいまだに使用している」と述べ、今後新作で過去作のキャラクターのバックボーンが出てくる可能性を示した。
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 シリーズ最新作となる映画『トイ・ストーリー4(原題)』は、2017年の公開予定で現在製作中。第1作、第2作で監督を務めた、ジョン・ラセターが監督に復帰し、ウッディとボー・ピープのラブストーリーになることが発表されている

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