カテゴリー別アーカイブ: ディズニーの話題

『トイ・ストーリー』シリーズの新作はそれぞれ22分の作品がテレビスペシャルとして制作予定

シネマトゥデイ によると。

 映画『トイ・ストーリー』シリーズの新作アニメーションがテレビスペシャルとして2作制作されることが明らかになった。全米オンエアはそれぞれ2013年秋と2014年春を予定している。
 ディズニー・パブリッシング・ワールドワイド(DPW)によると、現在のところ『トイ・ストーリー』シリーズの新作はそれぞれ22分の作品がテレビスペシャルとして制作予定とのこと。どのキャラクターがメインになるのかなどの詳細は明らかになっていない。

 2010年公開の映画『トイ・ストーリー3』でシリーズに区切りがついた後も、『ハワイアン・バケーション』『ニセものバズがやって来た』といったスピンオフ短編が制作されてきた同シリーズ。だが、短編はどれも数分程度のもので、「もっと観たい!」と思うファンは多かったはず。

 今回明らかになった新作も、長編映画に比べれば物足りなさを感じるかもしれないが、まとまったストーリーが展開されることが予想される。日本でのオンエア予定は残念ながら未定だが、期待したい作品だ

ウォルト・ディズニーの長編アニメ映画「眠れる森の美女」(1959)に登場する魔女の物語を、アンジェリーナ・ジョリー主演で実写映画化

映画.com ニュースによると。

米ウォルト・ディズニーの長編アニメ映画「眠れる森の美女」(1959)に登場する魔女の物語を、アンジェリーナ・ジョリー主演で実写映画化する「マレフィセント(原題)」。同作でエル・ファニング扮するオーロラ姫と恋に落ちるフィリップ王子役に、オーストラリア出身の若手俳優ブレントン・スウェイツが起用された。

 「マレフィセント(原題)」は、オーロラ姫とフィリップ王子の物語を、姫に呪いをかけた張本人である魔女のマレフィセントの視点から描くもの。これまで、王子役が未定だった。

 スウェイツは2011年の豪テレビシリーズ「SLiDE」「Home and Away」に出演しているが、本国以外ではほぼ無名の存在。しかし同シリーズの演技が評価され、米ケーブルテレビ局ライフタイムのリメイク版「青い珊瑚礁」の主役に抜てきされ、さらに本作への起用にもつながった。

 「マレフィセント(原題)」は、「アリス・イン・ワンダーランド」のリンダ・ウールバートンが脚本を手がけ、「アバター」などのプロダクションデザイナー出身のロバート・ストロンバーグが初メガホンをとる。2014年3月14日の全米公開を予定