カテゴリー別アーカイブ: フィギュアな話題

羽生結弦きっちり修正、順調な仕上がり…公式練習で4T―3Aも2本成功

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、フィンランド大会の公式練習が2日、ヘルシンキで行われ、3日に男子ショートプログラム(SP)を控える羽生結弦(23=ANA)らが参加した。

 1番手でフリーの曲をかけて練習した羽生は序盤の4回転ループでミス。前日から4回転ループに苦戦していたが、練習後半にはきっちり修正して3本着氷した。成功すれば世界初となる4回転トーループ―トリプルアクセル(3回転半)も2本成功。精力的にジャンプを跳んで、感覚を確認した。

 今大会では9月のオータム・クラシックからSP、フリーともにジャンプの構成などを変更し、より得点を稼げる攻撃的な構成で挑む予定。今季GP初戦に向けて、まずは順調な仕上がりをアピールした。

宇野昌磨、GP優勝から一夜明け「体力不足を痛感」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ男子で4度目のGP優勝を果たした20歳の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリーから一夜明けた28日、ラバルで取材に応じ「体力不足を痛感できたのが一番の収穫。今はもっとうまくなりたいという貪欲な気持ち」と慢心することなく次戦のNHK杯(11月9~11日・広島)を見据えた。

 GPデビュー戦で女子2位に入った15歳の山下真瑚(愛知・中京大中京高)は友人らから祝福の連絡をもらったといい「たくさんの人に喜んでもらえた。もっと頑張って、たくさんの人に(自身のことを)知ってもらいたい」と気持ちを新たにした。

浅田真央「趣味程度ですが…」挑戦したいことは”アイスホッケー”

日刊スポーツ によると。

フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が18日、都内で高級ティッシュ「鼻セレブ」のイベントに出席し、アイスホッケーを始めたと明かした。

司会者から挑戦したいことを問われ、「いまアイスホッケーをやっていて、大会にも参加したいと思っています。趣味程度ですが…」と驚きのプランを口にした。現在は自身が企画する「真央サンクスツアー」で全国を巡回中。残る公演を「最後まで滑りきるのが目標」と完走を誓った。

山本草太、ジャンプに関しては天才?

J SPORTS によると。

フィギュアスケートファンの“もっと選手の素顔を知りたい!”という熱い想いに応えるべくスタートした、「フィギュアスケーターのオアシス♪ KENJIの部屋」2018/2019シーズン!日本選手はもちろん、海外選手のプログラムも多数手掛ける振付師・宮本賢二さん(KENJI)が、ゲストを迎えて、楽しく、真剣にトークを繰り広げます!
今シーズン最初のゲストは、昨シーズン、大きなけがを乗り越えて復帰した山本草太選手が登場!今回のエピソード2でも、前回に続き山本選手の素顔が明らかに。大ケガの記憶についても語ってくれています。

「フィギュアスケーターのオアシス♪ KENJIの部屋」で質問に答える山本選手
番組からの質問コーナー!!(続き)
山本:「生まれ変わったら、なってみたい職業は?」ずっと思っているのは、まだなっていないから言えることですけど、スケートの先生にはなりたいなって。ぱって出てくるのはそのくらいです。

宮本:そうなの?でも、他のスポーツとかさ、何かない?

山本:野球は、下手ですけど遊びとかでするのは好きなので、そういうのもいいかなって。

宮本:野球選手?そうなんや。じゃ、次

山本:「10年後は何をしていると思う?」10年後って何歳や?28?うーん、スケート好きだし、負担がない限り続けたいなって思っているので。23歳より上の歳の方も続けていたりするから、僕もそのぐらいの歳でもできるならやりたいなあって、今は思っています。

宮本:現役で?

山本: そうですね、選手として。今のところですけどね。

宮本:でも素晴らしいね。28歳まで、いやもっと30歳ぐらいまでやりたい、みたいな?

山本:まあできたら。

宮本:すごいね、選手を続けたいんやね。素晴らしいと思うよ

山本:「一日だけ入れ替わってみたい有名人は?」うーん、あんまりテレビとかは見ないので。まあなんか、忙しそうな有名人にはなりたいなと思いますけど。

宮本:え?誰?忙しそうな有名人?有名人やからみんな忙しいよね(笑)

山本:そうですね(笑)。ぱっと出てきたのは、大谷翔平さんとか。有名人ですよね?

宮本:そうでしょうね(笑)。投げてみたい?

山本:最近特に注目されてるじゃないですか。海外に行ったりとか。

宮本:入れ替わって何すんの?

山本: みなさんに「かっこいい」って言われているので、そんなかっこいい人になってみたいって思って(笑)。

宮本:もてたいんや!

山本:いや、違います(笑)。もてたいというか、うーん。

宮本:かっこええやん、自分も

山本:ええ~?いえいえ全然、KENJI先生のほうがかっこいいです。

宮本:じゃ、次、はい(笑)

山本:「好きな女性のタイプは?」この人っていうのは別にいないですけど、元気過ぎない人が。

宮本:おとなしい人がいいの?

山本: おとなしいっていうか、うーん。

宮本:おとなしいのも嫌だけど、あんまりうるさいのも嫌ってこと?

山本:そうですね。楽しいときは元気でもいいんですけど、いつでもワイワイしている人はちょっと。

宮本:空気読んで、静かなときは静かにしておける人?

山本:そうですね、空気が読める人はいいと思います。

宮本:他は?見た目とかさ

山本:えー、見た目?インタビューされた人、みんな言ってます?

宮本:言うよ、言うよ。ある人なんか、見た目しか言わへんかった(笑)

山本:誰ですか?(笑)

宮本:田中刑事くんっていう人!

山本:あはは~。えー、見た目?スタイルいい人とか。なんとなく、ですけど。

宮本:あんまり顔とか気にしないんだ

山本:そうですね、なんか、はい。

宮本:そうか、わかった(笑)

高橋大輔、復帰戦は3位…フィギュア近畿選手権

時事通信 によると。

 フィギュアスケート男子で4年ぶりに現役に復帰した2010年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大ク)は8日、兵庫・尼崎スポーツの森で行われた近畿選手権のフリーで118.54点の4位にとどまり、首位だった前日のショートプログラム(SP)と合わせて195.82点の3位で11月の西日本選手権に進んだ。

 SP3位の友野一希(同大)が206.80点で優勝した。

 高橋は冒頭で3回転の連続ジャンプを決めたが、トリプルアクセル(3回転半)で転倒。「最低ですね。練習でもこんなにぼろぼろになったことがない」と切り出し、「これが今の実力と実感した。ここから上げていくだけ」と現実を冷静に受け止めた。

 8月に左太ももを痛め、十分に練習で追い込めなかった。その影響か「途中から足にきた」と明かし、スピンやステップも精彩を欠いた。「このままでは全日本の最終グループには残れない。きょうは西日本も通過できるか分からないぐらいの演技」と振り返った。

 長光歌子コーチは「予想以上にぼろぼろ。練習の1割の出来でした」と驚いた様子だったが、「4年前より今の方がモチベーションは高い」と今後の頑張りに期待した。