羽生結弦、自分を動物に例えるとしたら「猫…かな?(笑い)」

スポーツ報知 によると。

 男子フリーが行われ、五輪連覇で男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=が、フリー2位の165・91点、合計263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦で優勝した。

 羽生は試合後、オリンピックチャンネルの取材に応じ、興味深い回答を繰り返した。

 ―あなたの人生で必要な5つのものは?

 「うぅん…今はとにかく練習がしたいです」

 ―これがないと生きていけないと思うものは?

 「まずはスケートがしたいです」

 ―自分を動物に例えるとしたら?

 「猫…かな? と思っています(笑い)。わがままだし、マイペースだし、あのお、まあ本当に自分がしたいようにやっているので、もうちょっと大人にならなくてはな、とはある意味思っています」

「新潮45」はなぜ杉田水脈を擁護するのか?差別と偏見に満ちた心理

現代ビジネス によると。

「新潮45」の特集を読んで
 杉田水脈議員の「『LGBT支援』の度が過ぎる」という記事を掲載した雑誌「新潮45」が、激しいバッシングに対抗すべく、今度は杉田擁護の特集を組んだ。

 当の雑誌が発売になるや、ネット上ではさまざまな批判があふれ、私のところにも早速「読みました?」というメールやSNSのメッセージがいくつも寄せられた。

 ちょうど新幹線を待っているところだったので、駅の書店で件の雑誌を買い、新幹線の車内で目を通してみた。

 一言でいうと、論評にも値しないような、くだらない記事の寄せ集めだった。

 聞いたこともないような評論家や、存在するのかどうかも怪しいような匿名の「LGBT当事者」などが、好き勝手殴り書きをしたかのようなお粗末な内容であった。

 「新潮45」は、何をそんなに必死になって杉田議員を擁護するのか。いろいろ憶測できることはある。

 たとえば、最近の日中、日韓、果ては日朝までもが雪解けムードのなか、自民党のコアな支持層である右派の人々が政権に対する不満を募らせているところ、そのガス抜きとして、あるいは鉄砲玉のような存在として、杉田議員の存在はそれなりに重宝なのだろう。

 いささかキワモノではあるが、「一部」の世界ではそれなりの支持を集めていたと聞く。

 しかし、そういう存在としての杉田を擁護したいという目的があったにせよ、集まったのはスカスカで中身がないばかりか、さらに批判や嫌悪を呼び起こすような論文(? )ばかりで、果たしてこれで目的が達せられるのか、逆効果じゃないかと思えるほどだ。

 また、炎上商法が目的だったとすれば、相当タチが悪い。目的のためには手段を選ばずというのを言論機関がやってよいものなのか。

 とはいえ、この程度の筆者、この程度の記事しか集まらなかったところに、本は売れたとしても、その負け戦は如実に表れている。

 一方、新潮社の文芸部が、「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」という創立者の言を引きながら、各方面からの批判的ツイートをリツイートしていることには心を動かされた。

 そもそも、醜悪なヘイトスピーチとも取れる偏見に満ちた文章を垂れ流すのは、言論の自殺行為だ。それに対する内部からの批判は、真っ当な自浄行為である。

 私は、杉田議員の発言には「現代ビジネス」上で批判をしながらも、その発言を封殺するような行き過ぎたバッシングには警鐘を鳴らした(参照「日本社会を覆う『杉田水脈問題』で私たちがいま試されていること」)。

 しかし、当の杉田議員は、騒動の後、まったくといっていいほど表舞台には現れず、何の発言もしていない。言いたいことだけを一方的に放言し、そのあとはほとぼりが冷めるまで引きこもっているというのは、国会議員として無責任な態度であるし、姑息である。

 そしてこの再びの騒動で、彼女の無責任な引きこもりは、ますます長くなるだろう。

羽生結弦「4分はきつい」 プログラム一新、今季初戦へ

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートのオータム・クラシックが20日(日本時間21日)、カナダ・トロント郊外のオークビルで開幕する。ソチ、平昌と五輪2連覇を果たした男子シングルの羽生結弦(ANA)にとっては、今季初戦。一新したプログラムで、新方式の採点に臨む。

 今季から技の完成度を重視する採点になり、フリーの演技時間は4分半から4分と短くなった。8月末、拠点にしているトロントでの公開練習のとき、羽生は「実は4分のほうがきついっていうのは最近感じている。30秒なくなって、忙しくなった。いろいろと研究しながらプログラムを作んなきゃなと思っています」と話し、演技を成熟させるのに余念がなかった。

 指導するブライアン・オーサー・コーチは「2度も五輪を制した金メダリストなのに、またリンクに戻ってくるなんて驚くべきことだ。彼(羽生)は挑戦を愛している。新しいSP、フリー、そしてルールも新しくなり、よかったかもしれない」。新生・羽生を期待している。

 男子シングルのSPは日本時間の22日未明から始まる。大会の女子シングルには3月の世界選手権で銀メダルを獲得した樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)と、松田悠良(中京大)、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も出場する

愛猫が自分と似ていると感じる飼い主さん多数!猫と飼い主さんは寝相まで似るの?

ねこのきもち WEB MAGAZINE によると。

「ペットと人は本当に似るのか?」ということについては、研究が進行中ですが、「自分と愛猫が似ている」と感じている飼い主さんは少なくないようです。
「行動や、寝相まで愛猫に似てきた……」という読者エピソードを、伴侶動物の研究を行う齋藤慈子先生に解説してもらいました!

子猫と娘で「Wニャンモナイト」!
「4カ月齢(当時)の愛猫ジジ(オス)と5才の娘が、ソファの上で丸くなり、仲よくお昼寝していました」とA・Tさん。先生によると、「室温・湿度が同じ環境で寝ていたら、自然と似たポーズをとることが多いでしょう」とのこと。猫は、寒いと熱を逃がさないために丸くなり、熱いと熱を放出するために体を開いて寝ますが、それは人の寝姿にも共通することだそう。「Wニャンモナイト」がかわいいですね。

まるでモデルみたい!?
K・Aさんは、内股な感じで歩く後姿が、愛猫の歩き方と似ていると言われるそう。先生によると、猫は一直線になるようにして優雅に歩く生き物。その姿はランウェイを歩くモデルに似ているという話もあるそうで、人の歩き方にもよりますが、意外と猫と似やすいポイントかもしれませんね。

私も愛猫も、気配を消せます!
「私も愛猫も気配を消して、夫が気付かないうちに背後にいるので、よく驚かれます」とK・Iさん。先生によると、猫は足音を立てずに歩けるので、気配を消すのが得意だそう。また、聴力の優れた猫を驚かさないため、できるだけ静かに動くことを心がける飼い主さんも多いとか。それを極めると、気配を消して行動する飼い主さんと愛猫が似てくるのにも納得ですね。

いかがでしたか? 
あなたのまわりの飼い主さんと猫、似ているかどうかさっそくチェックしてみてくださいね。

ペットと暮らす健康生活+フィギュアスケートの話題