真央は白の和装姿、石川は赤を基調としたエレガントな衣装で…

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央(27)と卓球女子の石川佳純(25=全農)が19日、都内で行われたエアウィーヴの新商品発表会で初対面した。

 真央は白の和装姿、石川は赤を基調としたエレガントな衣装で登場。真央が「佳純ちゃんとお会いしたかった。今日はワクワクして来ました」と言うと、石川も「ずっとお会いしたいなと思っていた。すごくうれしいです」と呼応し“相思相愛”をアピールした。

 真央は先輩アスリートとして東京五輪を目指す石川に「とにかくケガをしないようにして最後まで自分の思う夢、目標をかなえてもらいたいな」とエール。石川も「後悔のないように一日、一日を過ごして、最高の形で東京五輪を迎えられたらいいなと思います」と約束した。

 また、石川はテニスの全米オープン女子シングルスを初制覇した大坂なおみ(20=日清食品)に刺激を受けたことを明かし「同じ事務所ということもあって、なおみちゃんと呼ばせていただいている。全米で優勝、本当にすごいなと思いました。東京五輪に向けてすごく刺激をもらいましたし、自分自身も活躍できるように頑張りたい」と気合を入れた。

100均の食洗機用小物カゴで洗いにくさ解消

レタスクラブニュース によると。

食洗機を使っている皆さん、お弁当に入れる小さいシリコンカップやキャラ弁に活躍する抜き型など、細かいものって中でちらかったり、行方不明になったりして大変じゃないですか? かといって、手洗いするのも面倒くさいし、汚れも落ちにくいし。どうにかならないかな……。

そんな悩みを解決してくれるのが、キャンドゥで見つけた食洗機用小物カゴ! わが家では重宝しています。大小1つずつのセットになっているので、洗いたいもののサイズに合わせて便利に使える点が魅力です。

大サイズは縦47×幅110×奥行き143mm、小サイズは縦40×幅76×奥行き101mmとなっています。耐冷・耐熱温度は-20℃~140℃です。

小物をこのカゴに入れることで、食洗機の水圧で飛ばされることなく安心して洗えます。コンパクトなサイズなので使わないときも場所を取りません。これで食洗機の中で小物が散らかる心配はなくなりますね。

止め具が4カ所あるので、フタをするときは確実に閉めるようにしてください。そうすれば立てて入れることができます。乾燥温度切り替え機能のある食洗機の場合は、低温設定に切り替えてくださいね。

わが家では娘のお弁当に使うピックやシリコンカップを入れています。今までは細かくて洗うのが面倒だったし、気づいたらなくなってしまったりすることがありました。でも、小物カゴのおかげでそんな心配も不要になり助かっています! 日本製というのも、うれしい安心ポイントです。

よく同じようなものを見かけていたのですが400円~600円くらいするので高いな~と思っていました。まさかの100円でGETできてラッキーです♪

宮原知子が今季初戦で優勝 3回転ルッツ転倒もまずまず演技

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、平昌五輪代表で女子ショートプログラム(SP)首位の宮原知子(関大)は、フリー1位の133・70点をマークし、合計201・23点で優勝した。

 今季初戦をまずまずの形で終えた。肩が大きくあいた黒のシックな衣装は、スカート丈がアシンメトリーになっており、大人の雰囲気。真っ赤な髪飾りもつけて登場した。

 冒頭の3回転サルコーが2回転に、続く3回転ルッツで転倒したが、その後はしっかり演技をまとめた。スピンやステップではしっかり最高評価のレベル4を獲得。小さな体を大きく使い、優雅で力強い演技を見せた。

 白岩優奈(関大KFSC)はフリー4位の115・39点、合計170・74点で5位だった。

宇野昌磨、今季初戦に臨み、「新ルール効果」で首位発進

日刊スポーツ によると。

男子SPで平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銀メダルの宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が今季初戦に臨み、104・15点を記録し首位発進した。新ルール適用のため今季前に得点記録がリセットされ、SP100点台は一番乗り。昨季までの自己ベスト104・87点に迫る好演技だった。冒頭の4回転フリップは3・74点の出来栄え点(GOE)を導き「新ルール効果」も出た。5位の友野一希(20=同大)とともに、今日15日のフリーに向かう。

宇野の代名詞は、今季初戦からしっかりとした評価を得た。新SP「天国への階段」の冒頭。スムーズな流れで踏み切った4回転フリップは練習通り、きれいに着氷した。リンクの脇で7人中3人のジャッジが4点、残る4人が3点の加点をモニターに打ち込む。宇野は「靴ひもを強く結びすぎて、滑った直後はどうなるかと思った」という心境だったが、決めきった。

続く4回転-2回転の連続トーループ、演技後半のトリプルアクセル(3回転半)も成功。3つのスピンは当たり前のように最高評価のレベル4を獲得した。「いい演技をしたいと思っていた。みなさんが見て足りないところがあれば、指摘していただければと思います」。宇野らしい不思議な「お願い」が出るほど表情は明るく、「練習通りが出せた。ちょっとうれしい」と手応えをつかんだ。

確定したスコアにも質の高さは示された。演技全体の流れを生んだ4回転フリップは3・74点の加点。昨季までの旧ルールでは7段階だったため、加点の上限値は3点だった。それが最大5点の11段階となり、新たな境地を体験した。夏場の時点で「加点が大きく変わるので、新しいジャンプを入れるより、跳べるジャンプを確率良く、きれいにそろえられるようにしたい」と見据えていた新ルール。“自己ベスト”に迫りながらも「ステップをもっとエネルギッシュにいくべきだった」と課題を挙げ、伸びしろもたっぷり残した。

中1日で迎えるフリーは演技時間が今季から30秒短縮され、ジャンプやスピンが矢継ぎ早にやってくる。オフに取り組んだ体力強化の成果は「フリーが終わっていないので、大きな声では何も言えないけれど、体力面は不安はない」。その上で「これでフリー終わって疲れていたらすごく恥ずかしいので、今は何も言えないです」と笑った。普段通りの姿を見せれば、恐れるものは何もない

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