「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる」 おもちゃの断捨離ってどうしてる?

レタスクラブニュース によると。

子どもが成長するにつれて徐々に使わなくなっていく“おもちゃ”。収納するスペースもなく「捨てたい」と思っても、実際なかなか捨てにくいという人も多いはず。最近では“おもちゃの断捨離”が、ネット上の主婦たちを中心に話題になっています。

■ 要らなくなったおもちゃってどうしてる?

きっかけは「積み木などで遊ばなくなったのですが、もしかしたらまだ使うかもと思うと捨てられません。どのタイミングで断捨離しましたか?」という主婦からの質問。おもちゃを捨てるタイミングで迷っている人は多いようで、ネット上では「勝手に捨てると子どもは怒るし、捨てないとたまっていく一方だし悩むよね」「トイ・ストーリー見るたびに捨てにくくなる(笑)」と共感の声が続出していました。

おもちゃに関しては“捨てる派”と“譲る派”“取っておく派”の3つに分かれるようで、“捨てる派”からは「子どもが飽きたら捨てる」「おもちゃを一つ買ったら、一つ捨てるを絶対的なルールにしてる。捨てるものは子ども本人に選ばせて、捨てたくないなら新しいものは買わない」といった意見が上がっています。

また“譲る派”には親戚や友人の子どもにあげる人と、幼稚園や施設に寄付するという人が。実際に「おもちゃのリユース」を専門に行うNPO法人などもあり、おもちゃを“処分”するのに抵抗がある人からも人気を集めているようです。

中には「捨てられなくてとってあったシルバニアファミリーが娘たちに大人気です」「33歳の弟のお古のトミカ、プラレール、私の積み木、絵本、レゴなど30年前のもので子どもたちが遊んでます」と親子でおもちゃを使っている人も。プラレールやトミカ、シルバニアファミリーのように子どもたちから不動の人気を得ているおもちゃは、時代を超えて引き継がれる場合が多いのかもしれませんね。

■ おもちゃと上手にお別れする「ハッピーりぼーん」プロジェクト

実は“おもちゃを捨てる”ことをきっかけに、子どもたちにものの大切さや環境への意識を持ってもらおうというプロジェクトも行われています。「日本マクドナルド」は2018年5月まで“ハッピーセット”のおもちゃをリサイクルする「ハッピーりぼーん」プロジェクトを実施。同プロジェクトは「子どものキモチも大切にしながら、上手におもちゃとお別れさせたい」というお母さんたちの願いを受けて行われたものです。

お母さんたちの悩みを解決するために、マクドナルドでは使わなくなった“ハッピーセット”を回収するための専用ボックスを設置。プロジェクトに参加することで緑のバングル「ハッピーりぼーん」がプレゼントされ、回収されたおもちゃは「トレイ」として再利用されます。このプロジェクトには利用者から「いっぱい遊んだおもちゃがまた生まれ変わるっていうコンセプトがいいよね」「うちの子どもが『おもちゃときちんとお別れする!』と張り切ってました。リサイクルされることもわかってるみたいでとてもいいプロジェクトだと思います」と好評の声が続出。

ただ“捨てる”だけでなく、さまざまな選択肢があるおもちゃの断捨離方法。捨てづらくて困っている人は、別の方法を選んでみるのもいいかもしれませんよ。

羽生結弦、男子フリー世界最高得点でV フィギュアGP

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会最終日は4日、ヘルシンキで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で平昌(ピョンチャン)五輪で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)が190・43点を出し、合計297・12点。ともにルール改正後の世界最高得点となった。ファイナル4連覇を含むGP9勝目をめざす。SP7位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)はフリーで126・22点で合計206・82点。

 3日の女子フリーでは、SP7位の坂本花織(シスメックス)が140・16点で2位となり、合計197・42点で総合3位に入った。2位だった第1戦のスケートアメリカに続く表彰台。SP2位の白岩優奈(関大ク)はフリーで127・69点の5位となり、合計191・46点で総合4位。SP11位の本郷理華(中京大)はフリー7位で、合計156・59点の総合10位だった。SP1位で平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)がフリーでも146・39点で1位になり、合計215・29点で優勝を飾った。昨季のファイナルを含むGP4勝目。

羽生結弦きっちり修正、順調な仕上がり…公式練習で4T―3Aも2本成功

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、フィンランド大会の公式練習が2日、ヘルシンキで行われ、3日に男子ショートプログラム(SP)を控える羽生結弦(23=ANA)らが参加した。

 1番手でフリーの曲をかけて練習した羽生は序盤の4回転ループでミス。前日から4回転ループに苦戦していたが、練習後半にはきっちり修正して3本着氷した。成功すれば世界初となる4回転トーループ―トリプルアクセル(3回転半)も2本成功。精力的にジャンプを跳んで、感覚を確認した。

 今大会では9月のオータム・クラシックからSP、フリーともにジャンプの構成などを変更し、より得点を稼げる攻撃的な構成で挑む予定。今季GP初戦に向けて、まずは順調な仕上がりをアピールした。

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