2月 192016
 

映画ナタリー によると。

1952年に起きた海難事故救出劇にもとづく映画「ザ・ブリザード」から、新たな特別映像がYouTubeにて公開された。

本作は、「スター・トレック」シリーズのクリス・パインが主演を務めるアクション。難破した巨大タンカーから生存者を救い出すため、強烈なブリザードが吹き荒れる海に小型救助艇で乗り出した沿岸警備隊員たちの勇姿を描く。パインのほかエリック・バナ、ケイシー・アフレック、ベン・フォスターらが出演し、「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピーがメガホンを取った。

特別映像には、64年前の2月18日、実際に救助活動にあたった沿岸警備隊員のアンディ・フィッツジェラルドとメル・ガスロが登場し、パイン、アフレックと対面。製作初期段階から本作に協力しているフィッツジェラルドとガスロは、「漁師が言った。『行くな』って。『どうかしてる』って。だが、助けるのが仕事なんだ」と当時を回想する。

小型救助艇の船長バーニーを演じたパインは、「バーニーはこの映画が作られる前に亡くなっていた。でも彼の親友だったガスとアンディに会えたことで、僕はバーニーの人となりを知ることができたんだ」と語り、特別映像の中では「敬意を表して、誠実に演じたい」と述べている。

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2月 172016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーシー内のフードワゴン、リフレッシュメント・ステーションでは、2月1日より、「チュロス(ポテト)」(380円)を販売している。

東京ディズニーリゾートで楽しめる“食べ歩きスナック”の中でも、一際高い人気を誇るチュロス。外はさっくり、中はふんわりとした食感と、砂糖がたっぷりかかった甘い味わいを連想する人も多いのではないだろうか。

今回、新たに仲間入りした「チュロス(ポテト)」は、そんな従来のイメージを覆す、新感覚の“食事系チュロス”として注目を集めている。チュロスなのに甘くない、というだけでも驚きなのだが、モチモチした食感も斬新だ。広報担当者によると、モチモチ食感のチュロスは初の試みだという。

記者が食べてみたところ、ビールのおつまみにも最適な甘辛い味付けに仕上がっており、辛党の記者にとっては感動のおいしさだった。北海道の郷土料理「いももち」に近い味と言えば、わかりやすいかもしれない。味、食感共にクセになり、あっという間に完食してしまった。

さらに、手軽に食べられるスナックでありながらも、他のチュロスに比べて満腹感が高い点もポイントだ。

同商品を販売しているリフレッシュメント・ステーションは、以前「ギョウザドッグ」を扱っていた、ミステリアスアイランドのフードワゴン(「ギョウザドッグ」は現在、ノーチラスギャレーで販売中)。

“探索や調査で忙しく働くクルーたちが空腹を満たせるように”とつくられたショップということもあり、パーク散策で空いたゲストの小腹も、きっと満たしてくれるはずだ。これまでとは一味違うポテト味のチュロスを、ぜひお試しあれ

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2月 162016
 

日刊スポーツ によると。

 米俳優ハリソン・フォード(73)が2014年6月にハン・ソロを演じた大ヒット公開中の映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の撮影中に 足首を骨折する事故が起きた件で、英健康安全当局がディズニーの子会社で同作の製作を担当したフードルス・プロダクションを起訴したことが明らかになった。

 フォードは英ロンドンのパインウッド・スタジオで宇宙船ミレニアム・ファルコンを使用しての撮影中に落下したドアに挟まれて足首を骨折。病院に搬送され手術を受け、撮影が2週間休止された。

 出演者やスタッフの安全を守るために適切な処置をとることを怠ったとして健康安全基準違反4件で起訴されたが、フードルス・プロダクションは「出演者とスタッフの安全を常に最優先している」とコメントしている。5月に第1回口頭弁論が予定されている。

 同作は、北米で歴代1位となる興行収入を記録し、全世界でも20億ドルを超える興行収入をあげる大ヒットとなっている。次回作「エピソード8」(17年12月公開)の撮影もすでに始まっており、年末にはシリーズ初のスピンオフ作「ローグ・ワン」も公開を控えている

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2月 112016
 

cinemacafe.net によると。

日本でも社会現象を巻き起こした『ファインディング・ニモ』の続編で、先日、日本語版声優に木梨憲武、室井滋というコンビの再タッグが発表され、早くも話題を呼んでいる『ファインディング・ドリー』。このほど、本作から初めてとなる、大きな海のあの小さな魚たちの最新映像が解禁。相変わらず“忘れんぼう”のドリーと、ニモ&マーリン親子の様子が明らかになった。

舞台は、カクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に、愛する息子ニモを“人間の世界”から救出した冒険の旅から1年後。固い絆で結ばれた3匹は、平穏な日々を過ごしていたが、ある夜ドリーは夢で“家族の思い出”を思い出す――。

本作の主役となるのは、ニモとマーリン親子の親友で、昔のことはもちろん、ついさっき起きたこともすぐに忘れてしまうドリー。初めて解禁となった映像では、今回の3匹の冒険のきっかけになる、忘れんぼうのドリーが“家族の思い出”を思い出すコミカルなシーンを切り取ったものだ。

映像では、「ママ、泣かないで…大丈夫…」と寝言を言うドリー。その声に気がついたニモは心配そうにドリーを探しに行くが、すでに姿はない。寝ぼけたドリーは目をつぶりながらサンゴに向かって泳ぎ続けており、目を覚ましたマーリンは「ドリー、真夜中だぞ! 寝言までおしゃべりなのか」と面倒そうに彼女を寝床まで連れ戻す。そんな2匹の姿を見ながらも、心配するニモの表情はとってもキュート。

やがて、この夢をきっかけに、忘れんぼうのドリーは“家族の思い出”を突然取り戻すことに。でもそれは、断片的であまりにも曖昧な記憶。それでもドリーは忘れてしまったはずだった家族を探すことを決意。エイ先生はじめ、一緒に暮らしてきた海の仲間にもこう宣言する。「思い出した! とても大事なことよ。頭の中の景色に見覚えがあったの、見覚えがあるってことは、つまり……思い出したのよ!……何の話だっけ?」。

前作と『ウォーリー』で2度のアカデミー賞を受賞した鬼才アンドリュー・スタントン監督が引き続き再度メガホンを取り、あのファンタジックな海の世界を舞台に、スケールアップした3匹の冒険と、家族や友情の大切さを紡ぎ出す本作。

「今度は、僕がドリーを助けてあげる」。ドリーの“忘れていた”秘密を求め、ドリーとニモ、そして、心配性のマーリンも渋々ながら再び大海原へと旅立つ物語を楽しみにしていて。

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2月 032016
 

映画ナタリー によると。

ティム・バートンが製作、ジョニー・デップが主演を務める「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の特報がYouTubeにて公開された。

本作は、2010年にバートンがメガホンを取り、「不思議の国のアリス」のその後を描いた「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。前作に引き続きデップがマッドハッターを、ミア・ワシコウスカがアリスを演じるほか、白の女王役のアン・ハサウェイ、赤の女王役のヘレナ・ボナム=カーターも続投。物語の鍵を握るタイム役で、サシャ・バロン・コーエンも出演を果たしている。

このたび公開された予告編では、「久しぶりだなアリス。知らぬ間に事件が起きているぞ、君の大事な友だちに」という声とともに、焼け野原で立ち尽くすマッドハッターの姿が映し出される。そしてアリスが扉を開けると、そこはワンダーランドの雲の上。悲しい過去によって窮地に立たされたマッドハッターを助けるため、アリスは時間を司るタイムと出会い、過去へと旅立つ。

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