羽生結弦監修のオルゴールを販売開始

SBC信越放送 によると。

平昌でオリンピック連覇を果たしたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手が監修したオルゴールの販売がきょうから下諏訪町で始まりました。
羽生選手は平昌オリンピックフィギュアスケート男子フリーで「SEIMEI」の曲に乗せて圧巻の演技を披露し、足のけがを乗り越えてオリンピック2連覇の偉業を成し遂げました。
下諏訪町の日本電産サンキョーが発売したオルゴールは表面に羽生選手の競技中の写真が印刷され、ガラスを使った最高級のオルゴールは職人の手作りで4万5000円です。
宝石箱型のジュエリーケース型や持ち運びもしやすいショッピングバッグ型のあわせて6種類が発売され、デザインや編曲は羽生選手が監修しました。
下諏訪町の日本電産サンキョーオルゴール記念館「すわのね」には午前9時の販売開始とともに多くのファンなどが訪れ、さっそく買い求めていました。
羽生選手は日本電産サンキョーからオルゴールの話をもちかけられた際、「スケート界に長年貢献されてきた会社で、喜んで協力させて頂きます」と快諾したということです。

高橋大輔「お帰り」の声に笑顔も

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケート男子で4年ぶりに現役復帰した高橋大輔(関大KFSC)が14日、大阪府高石市の同府立臨海スポーツセンターのリニューアルオープン式典に出席した。

 この日はくしくも4年前に現役引退の記者会見をした日。かつて練習を積み、存廃問題を乗り越えたリンクに立つと、集まった観客から一斉に「お帰り」と呼びかけられ、高橋は「ただいま」と笑顔を見せた。

 当初は演技を披露する予定だったが、全日本選手権(12月20~24日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)の出場権が懸かる西日本選手権(11月1~4日、名古屋市・日本ガイシアリーナ)も控えることから取りやめた。

 復帰戦の近畿選手権から1週間もたっておらず、「試合を一つ経てダメージがある。無理してやると次に影響が出ると、何度も経験している」と話した。

羽生結弦が楽曲を監修したオルゴール…すでに予約が殺到

産経新聞 によると。

 音響機器や電子機器製造の日本電産サンキョー(長野県下諏訪町)は、2月の平昌五輪のフィギュアスケート男子で連覇を達成した羽生結弦選手が楽曲を監修したオルゴールを制作した。熟練の職人による手作りの高級品から手軽に楽しめる普及品までラインアップし、17日から販売を開始する。すでに予約が殺到しており、同社の担当者は「予想外の反応」と熱気に驚いている。(太田浩信)

 羽生選手と競技は異なるものの、スピードスケート女子で金メダル二つを獲得した高木菜那選手は同社の所属。このため、五輪の感動を再び伝えようと、オルゴールの企画が社内から持ち上がった。

 五輪終了後に羽生選手に製品化を提案したところ、冬季競技にゆかりの深い企業ということもあり、即座に快諾。収録曲もショートプログラムで使われたショパンの「バラード1番ト長調」と、フリープログラムの楽曲で映画「陰陽師(おんみょうじ)」サウンドトラックの「SEIMEI」に決まった。

 オルゴールに収録するに当たって同社所属の編曲家と音源のイメージをめぐって何度もやりとりが交わされ、最終的に羽生選手が納得する音が完成した。同社の担当者は「羽生選手の音楽に対するこだわりは相当なものだった」と振り返る。

 製品は3種類。氷上をイメージした箱に収められた「30弁クリスタルオルゴール」(税抜き価格4万5千円)は、振動板のくし歯部分が30枚あり、豊かな音響が特徴。宝石箱となっている「ジュエリーケースオルゴール」(同1万4千円)と、持ち運びができる「ショッピングバッグオルゴール」(同2200円)は、いずれも羽生選手の競技写真がデザインされている。

 同社の通販サイト「オルゴールギャラリー」から購入できるほか、下諏訪町にある同社のオルゴール記念館「すわのね」で店頭販売される。

高橋大輔、「ボロボロ」も今後へ「より一層気合が入った」

スポニチアネックス によると。

 前日7日に4年ぶりの実戦を果たし、ショートプログラム(SP)で首位発進した2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート男子銅メダルの高橋大輔(32=関大KFSC)が8日、近畿選手権のフリーに出場。フリー118・54点、合計195・82点で3位に入り、復帰戦で表彰台に立った。11月の西日本選手権(3日SP、4日フリー=日本ガイシアリーナ)出場権を獲得した。

 試合後の主な一問一答は以下の通り。

――4年ぶりの実戦復帰となった試合を終えて。

 「ショートのときよりフリーは身体が動いたが、緊張感からなのか、ほとんどミスしてしまった。その中でも学ぶことがたくさんあったので、それを次に活かしたい」

――フリーの演技終了後には「ヤバッ」という反応があった。

 「練習でもここまでボロボロだったのはなかったので、ビックリした。初戦でも、もうちょっと後半はもう少しまとめられたところもまとめられなかった。いまの実力があらわれたので、素直に“ヤバいな”と」

――たくさんのファンが一挙手一投足に注目していた。

 「なんか申し訳ないですね。ショートはある程度まとめられたが、フリーは人生の中でここまでボロボロだったのはなかったんじゃないかと思うくらいだったので。そんな姿を見せてしまって申し訳ないなと思いますが、これが最低でここから上がっていくので、また今度の試合を楽しみにしてくれたら」

――現役復帰の実感は?

 「(4年前の状態には)まだまだほど遠いなと感じましたが、少しでも早く現役時代に戻したいし(4年前の実力を)超せるように、より一層気合が入った」

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