ディズニー&ティム・バートンが贈る『ダンボ』より特報が到着

エスクァイア によると。

 大きな耳で空を飛ぶ愛らしい象といえば、そう、誰もが思い浮かべるディズニーのあの傑作『ダンボ』です。
 
 1941年にウォルト・ディズニーが世に送り出したこの名作がこのたび、完全実写化で映画化に。2019年3月29日(金)に、日米同時公開されることが明らかになりました。
 
 キャストには、コリン・ファレルやマイケル・キートン、エヴァ・グリーンといったベテランが大集合。ダンボとの出会いにより、夢と希望を取り戻していく人々を描いた作品になっているそうです。なお、同時に解禁となったティザービジュアルは、原作アニメを彷彿させるダンボのシルエットが描かれた、想像力をかき立てるものになっています。
 70年以上前に生まれたオリジナル作品は、あまりにも大きな耳を持っていたがために、仲間はずれにされてしまう小象ダンボの成長を追った物語です。悲しむダンボを勇気づけるネズミのティモシーとの友情や母の愛情に支えられ、ありのままの自分を信じて大空を舞う姿が、今でも世界で共感を呼んでいます。
 
 シンプルながらも“他者との違いを受け入れ、夢と希望を取り戻す”という奥深いストーリーを表現したこのアニメーションは、第2回カンヌ国際映画祭でアニメーション賞を受賞するなど、世界中で高い評価を獲得。現在でも愛され続ける不朽の名作。
 
 ダンボの姿の全貌もさることながら、実写版ではいったいどんな展開が待ち受けているのか、続報にも期待しましょう。
 
 
『ダンボ』
2019年3月29日(金)全国公開予定

羽生結弦、五輪連覇後初7カ月ぶり実践 新SPをお披露目

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートのオータム・クラシックはカナダ、トロント郊外のオークビルで21日(日本時間22日)、男子シングルのショートプログラム(SP)があった。ソチ、平昌五輪連覇で、平昌五輪後では初の実戦となった羽生結弦(ANA)は、スピンでの失敗が響いて97・74点と伸び悩んだが、1位で後半のフリーに進んだ。

 女子シングルのフリーは、SP2位のブレイディ・テネル(米国)が137・15点、SPとの合計206・41点でSP1位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)を逆転した。メドベージェワは2位、樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)は5位、松田悠良(中京大)は9位だった。

 柔和な笑顔の裏に、別の感情が隠れていた。「悔しいです。はい。うふふ」。五輪連覇を果たした平昌五輪以来、約7カ月ぶりの実戦。あこがれのジョニー・ウィアー(米)がかつて使っていた曲、「秋によせて」を使用した新SPのお披露目は、納得のいく出来ではなかった。

樋口新葉はジャンプミスが続き5位に終わる「これからの課題が見つかった」

スポーツ報知 によると。

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位で18年世界選手権銀メダリストの樋口新葉(17)=東京・開智日本橋学園高=は109・47点、合計167・01点で5位に終わった。「滑り終えた後はすごく悔しかったけど、これからの課題が見つかったのですっきりした気持ちで終われた」と前を向いた。

 冒頭の3回転サルコーで手をつき、後半のフリップは転倒。ジャンプミスが続いた。現地入り後、右ふくらはぎに痛みを覚えた。曲の途中、つま先を使うところで「ピキッてなった」といい、ジャンプの軸がブレ出した。「病院へ行くまでの症状とは思っていない。不安だけど、まずできることからケアしていきたい」と話した。

 フリーは「愛の賛歌」からビバルディの「四季」に急きょ変更。9月に入って、新しい振り付けを終えたばかりだった。「ステップ、スピンを入れて全部曲を通した中でジャンプをはめることと、ジャンプを入れた時にステップとスピンのレベルを落とさない練習が必要。自分の中で曲を理解して表現することを考えていきたい」。次戦のGPシリーズ・スケートカナダ(10月26~28日)までに修正をはかっていく。

石川佳純、憧れの浅田真央と初対面「尊敬できる存在です」

オトナンサー によると。

 フィギュアスケーターの浅田真央さんと、卓球女子の石川佳純さんが9月19日、都内で行われた「エアウィーヴ新商品発表会」に出席しました。

 初対面の印象について、浅田さんは「小さい頃からテレビで拝見していたので、眼鏡をかけてウエアを着て、強い表情をしてプレーしているイメージでした。実際会ってみると思ったより小柄でびっくりしました」。

 石川さんは「ソチオリンピックのフリーの演技を夜中部屋でずっと見て感動しました。それまでの姿もテレビで見ていて、尊敬できる存在です」と話しました。

 石川さんは、同じ事務所の大坂なおみさんの活躍について、「東京五輪に向けて刺激をもらいました。まずは出場を目指して頑張りたい」と意気込みを語りました。

 新商品「四季布団シリーズ」について浅田さんは「高反発だけど弾力もあり、以前よりふわふわしているイメージ。反発力はあるけどふわふわして持ち上げられている感じ」と感想を話していました。

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